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土曜日, 12月 27, 2008

 夏から育てていた「シャコバサボテン」が咲きました。
 外は雪なので、鉢植えやプランターは冬の間すべて家の中にしまいこみますが、これら小さいサイズの鉢くらいなら玄関のテーブルに置いておきます。来客に見せるためなので、できればもう少し花の数が多い方が良いのですが中々そううまくはいきません。これらの多肉植物は元々体内に水分を多く溜めておけるものだと勝手に思っているのでそれほど手間はかけていませんでしたが、友人の部屋で見たシャコバサボテンはもっとたくさんの花を咲かせていました。きっとその人は肥料とともにたくさんの愛情を注いでいたのでしょう。と、これも勝手に想像してみる・・・
→脳内ミュージックはSMAPの「世界に一つだけの花」

月曜日, 12月 15, 2008

 家の枯れた萩が再び咲きました。

突然の雪であたかも真っ白い花が咲いたようです。地面にもたくさんの花が散りばめられてちょっと得した気分になりました。こんな光景はきっと南国の人から見ればうらやましいとさえ思われるのでしょう。しかし我々北方の雪国に住むものにとってはまだまだこんなものじゃない、これからが本番だと気合が入る時期ではないでしょうか?ああ今年もまた雪掻きしなければならないのか・・・

→脳内ミュージックは中島美嘉の「雪の華」

日曜日, 12月 07, 2008



 
 ボウリングは結構好きで子供(小学校)の頃からやってます。
 やり始めたきっかけはうちの父親の影響です。父親の世代はボウリングブームに沸いていた時代だったと認識していますが、うちの父親も例に漏れず“マイボール”やら“マイシューズ”及びボウリング場に専用の“マイロッカー”を持っていました。私は幼い頃から体格もよく(身長も大きい方から3番目以内)それなりにスポーツも得意だったので、父親のボウリング仲間に混じってハンディーキャップなしで競ってました。6年生の時だったと思いますが、初めて200点を突破したときの喜びは今でも忘れません。それ以降中々越えられない壁となってはいますが・・・
→脳内ミュージックはDeep Purpleの「Fire ball」

月曜日, 12月 01, 2008

 とある場所のトイレに来ています。
 利用しようとしたのですができませんでした。その訳は看板の左側をよ~く見てください。利用時間が午前7時半から8時半となっています。なんじゃこりゃ~!、おそらく日本で、いや世界で最も利用時間の短いトイレではないでしょうか?なぜこんな物を造らなければならなかったのでしょう。答えはこのトイレの設置場所にありました。好きな人なら一度はやったことがあると思いますが、“朝一”、“開店”、“新台”などのヒントでぴんと来た人もいるでしょう。そうです、ここはパチンコ店の入り口近くに設置されたトイレなのです。わざわざ開店前に並ぶ人のために1時間だけ開放しているのです(開店してしまえば店内のトイレを利用すればいいわけですから)。それにしてもここのパチンコ店で開店前から人が並んでいるのをいまだかつて見たことがないのですが・・・
→脳内ミュージックはLITTLE Kissの「A.S.A.P」



火曜日, 11月 25, 2008

 運動不足解消と体力増強のためバドミントンをやっています。
 北京オリンピックでは、「オグシオペア」や「スエマエペア」の活躍が話題になりましたが彼女らの活躍に多少刺激も受けてます。これまで“遊び”でやるものであったバドミントンですが“スポーツ”としてやるのは初めてです。知ってる人も多いと思いますが、バドミントンは「単位面積あたりの運動量が最も多いスポーツ」とも言われてます。これは実際にやってみてわかったのですが、シングルス・ダブルスともに相当なエネルギーを消費してるんだなと感じました。事実、スポーツドリンクの減り方が半端ではありません。汗のかきかたが尋常ではなく、すぐにのどが渇きタオルもびっしょりになります。そして翌朝は例によって筋肉痛と関節(特に手首)の痛みが残ります。ついでにラケットも変形してしまいます。(←100均で買ったやつ)
→脳内ミュージックはMr.Childrenの「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」

木曜日, 11月 13, 2008

 機種変更しました。
 対象機種はWX330J。発売当日(11月13日)WILLCOMショップで実機を確認後、他の候補との比較をしました。他の候補とは京セラWX330K及びHONEY Beeです。京セラ機はシグマリオンⅡとの相性から言えばベストなのですが、どうやら日本無線のこの機種もモデムとして使用できそうなので、後は機能の面と価格の比較。3機の中で最もリーズナブルなのがHONEY Beeで月々の支払いは400円の分割払い、あとの2機は600円でした。WX330JのデザインはHONEY Beeと大差なく厚みと重さが増えただけという感じです。しかしやはりWILLCOM初の「防水携帯」ということで、何かとアウトドアで使う機会が多い自分にはうってつけと言えることからこれにしました。ただし、不満がないわけではありません。カメラがついていないことは別にいいのですが、内臓メモリーの量が不足ぎみなので重くて閲覧できないPCサイトが大分あるということです。外部メディアのスロットもないのでこの点は改良をのぞみます。
→脳内ミュージックは山下達郎の「踊ろよ、フィッシュ」


土曜日, 11月 08, 2008

 早くもスノーボードに行ってきました。
 というのはウソで、この写真は昨年の2月に仲間で八幡平スキー場に行ったときのものです(八幡平リゾートスキー場ではありません)。自然の地形のままの林間コースもあり、パウダースノーの雪質といい、今まで自分の行ったスキー場の中でもベストといって良いくらいのスキー場でした・・・。「でした」というのには悲しい理由があります。じつは年々利用客が減少しており、現在は閉鎖されているというのです。まあ昨今のリゾート型のスキー場に較べればリフトにはフードがついておらず、おしゃれなカフェレストランなどもないし、挙句に初心者には絶対向いていないコースではありますが、ここを滑れる(滑ることができる)というのが一つのステータスでもあったわけで、ずっとマイナーな存在になってはいました。自分のお気に入りリストがまた一つ減ってしまった・・・
→脳内ミュージックは高中正義の「You Can Never Come To This Place

木曜日, 10月 30, 2008

 みなさんはこの季節どんな風邪予防をしてますか?
 自分はこのビタミンCの錠剤を毎日摂取しています。長年喫煙している私はタバコ1本につき5mgのビタミンCが破壊されるという記事を見て以来、このことが頭から離れません。また、ビタミンCは体の中でつくりだすことができない栄養素であること、さらに欠乏することによって壊血病とまではいかなくとも、歯茎からの出血があったりします。アメリカなどでは幼児が風邪をひいた時にビタミンCの大量投与を行ったりするという記事も目にしたことがあります。フルーツや野菜を習慣的に摂っている人には必要ないのかもしれませんが、自分の場合なかなか毎日というわけにはいきません。ジャンクフード好きの私としては最低限この栄養素だけは欠かさないように気をつけています(^^ゞ
→脳内ミュージックは中山美穂の「C」

日曜日, 10月 26, 2008

 今まであまり近くにあって気にも留めていませんでしたが、我が家の玄関前にあるスモークツリーも紅葉していました。
 昨年よりもずいぶん大きくなったのでその存在感も増し、他の樹木に負けないほどになりました。シンボルツリーというにはまだまだのようですが玄関ドアの目隠しにはなっています。やっと庭の土に馴染んできたのでしょうか?それにしても、まわりの木々は葉っぱが落ち始めているというのにこの木だけはまだ一枚も落ちません。外来種だけに日本のものよりは強いということなのでしょうか?日本人よりも欧米人のほうが体格や潜在的なパワーが上回っているのと似ているのかな?
→脳内ミュージックはForeignerの「Waiting For A Girl Like You」

土曜日, 10月 11, 2008

 今日は青森市の中心部にあるその名も「セントラルパーク」に来ています。

 生憎の曇り空で今にも雨が降り出しそうなお天気のため人がいません、そしてライバルとなる他の犬もいないため(一時)放し飼いです。当然ミルフィーは狂ったように全力疾走し、ポイントを見つけては臭いを嗅ぎ、自分のオシッコをかけてまた次のポイントへ・・・、を繰り返すのですがそれにしても風が強い強い、ほとんど遮るもののないこの公園で強風の中での散歩は間断なく風を受けてしまいます。しかもかなり広く、駐車場から1km以上離れたところまで行ったので体温が低下しまくりです。こんなときはあらためて犬の「自然の中での強さ」を認識させられます。この時期、人間は厚着で来なければ・・・

→脳内ミュージックははしだのりひことシューベルトの「風」

火曜日, 10月 07, 2008

 革バンドの時計と革張りのジッポーです。
 同時に購入したわけではないのですが、似たようなデザインで気に入ってます。写真では見えにくいですがジッポーの方もサイドにステッチがはいっていて、時計のベルトと同じような雰囲気です。ジッポーの中では珍しい製品だと思います。一方時計の方も文字盤が24時間表示となっていてこれも珍しいものです。ファッションにおいてこういった小物達はほとんど主役にはならず、サブ的な存在ではありますがある程度統一されたほうがセンスを感じさせてくれると思います。「こげ茶色」の革製品は“靴”や“ベルト”、“バッグ類”などにも多くみられるのでそれらとのトータルコーディネイトも可能だと思います。これから秋にかけて多用されそうな色ですし、出番が多くなりそうな小物達です。
→脳内ミュージックはThe Beatlesの「Old Brown Shoe」

水曜日, 10月 01, 2008

 さ~て一風呂浴びようか
 というわけでここがペット専用温泉です。ペット専用ということでお湯をはれる深さはおおよそ25cmくらいです。あまり深くはるとミルフィーは落ち着けない(以前に川遊びに連れて行った際に深いところで危ない目にあっている)と思われるので、お腹のところまでで止めています。この状態だと洗い終わるまでいたって静かでした。写真には写っていませんが、この右側にはもうひとつ同じ浴槽があります。つまり、2匹の犬が同時に入浴できることになります。その場合犬同士の争いが発生する可能性も無きにしもあらずかなと考えられます。また、ペット専用となっているので或いは猫や他の動物の入浴だってありえます。そんな場合はやはりリードをつけた方がいいのかな?ちょっと考えさせられるミルフィーの入浴体験でした。
→脳内ミュージックはドリフターズの「いい湯だな」

日曜日, 9月 28, 2008


 青森の天候ががらりと変化しました。
 一週間前までは、気温が25℃を超える夏日が続いていたのですが先週末からは平年の気温を下回る日が続いています。そろそろ秋の気配が漂ってきました。そこで温泉などに浸かりに行くわけですが、今回はここ平川市にある「からんころん温泉」(この名称はどうかと・・・)という新しくできたところにやってきました。
 位置的には弘前市と黒石市を結ぶ国道102号線の中ほどから2kmほど山手(平川市役所方面)に入ったところにあります。小ぎれいな建物で、規模は小さいながらも露天風呂も備えています。泉質は単純泉で特筆すべき効果もないようなのですが、なんとここには別棟で“ペット専用温泉”があるんです。ここにミルフィーも入浴してきましたが、その様子は次回へ続く・・・
→脳内ミュージックはゲゲゲの鬼太郎エンディングテーマの「カランコロンの唄」

水曜日, 9月 24, 2008

 またまた浪岡のアップルヒルにやってきました。
 ミルフィーはここ「豆や」の看板娘(犬?)になったようです。このときミルフィーを垂れ幕の足部分に繋いで、自分達はうしろの店でそばを食べていました。店の窓からミルフィーを観察していたら、動物好きの人たちが近寄ってきて皆にこにこと見つめていました。特に子供達は頭を撫でたりお手をさせようとしたりします。人馴れしたミルフィーは動じるわけでもなくされるがままでした。しかし、このときは運良く他に犬がいなかったのですが、自分の気に入らない犬が来ると大変です。いきなり唸り声をあげその相手に向かっていこうとします。“人馴れ”はしていてもやはり獣の血は変え様がないのです。子供が頭を撫でていようがお手の最中だろうが豹変してしまいます。しつけが行き届かなかったのかもしれませんがもう今更しつけをしようとは思いません。なぜならミルフィーもすでに6歳、人間でいえば40歳ですから人生(犬生?)の半分近くになります。そんな歳になって性格を変えようとしても無理でしょう。私自身が良くわかっていますから・・・
→脳内ミュージックは井上陽水の「人生が二度あれば」

木曜日, 9月 18, 2008

 iPod nanoの第3世代機です。
 先日、とある生命保険会社のキャンペーンに応募したところこれが当たりました。
 ・・・って簡単に当たったように感じるかもしれませんが、じつは青森県で当たったのは自分ひとりだけだそうです。私の担当者がこの抽選に立ち会ったらしいのですが、応募の葉書?を重ねた厚さは30cmほどあったらしく、その束を抽選箱に入れ抽選者が引き当てたようです。私の担当者は抽選者の発表した名前を聞いてただただびっくりしたようです。
 思えば10年ほど前にもこんなことがありました。その日はあるイベントの担当に割り当てられていて、何気なく近所の自動車販売店をのぞいてみたらその店の30周年記念の日だったようで、抽選で車一台(中古車)が10円で買えるといったものでした。ほとんど冗談のつもりで応募したら、なんとこの時も当たってしまいました。自分って意外にくじ運が強いのかもしれません。(しかし比較的安価なものばかり当たってるような気が・・・)
→脳内ミュージックは大滝詠一の「Fun×4」

日曜日, 8月 31, 2008

 T-ボードというものに乗ってる私です。
 一見スケートボードのようにも見えますが、ローラーが前後一輪ずつになってるところが違います。故にただ立ってるだけでもバランスを取り続けなければなりません、写真はある程度スピードが出ているためバランスは取れているのですが、板が静止している状態ではもっと不格好になります。この乗り物、スノーボーダーの夏の練習用に作られたそうですが、確かに身体を傾けた方向へ進んで行きます。ある程度カービング・ターンに慣れた人でなければ取り回しに苦労するでしょう。事実、この前日に乗っていた女の子はスノーボードの初心者といっても良いレベルの人でしたが、本人でさえどうやって転んだのかわからない転び方をして頭の前後にコブができていました。大事にはいたりませんでしたが、おでこの擦り傷は当分治らないでしょう。雪でも擦り傷ができることがあるのにアスファルトが相手ではたまったもんじゃありません。実はこのあと自分も擦り傷をつくるはめになりました(^^ゞ)
→脳内ミュージックはT-BOLANの「JUST ILLUSION」
 

日曜日, 8月 24, 2008

 フラのチームです。
 青森市新町の歩行者天国で行われたイベントに参加していました。職場の連中も何箇所かのブースに展示やPRを行っていたのですが、割と地味な内容が多く、このブースだけは場違いなくらいに華やいでいました。普段からみっちりと練習していたのでしょう。ここだけ南国の雰囲気で、好天にもめぐまれていたため多くの人が立ち寄って見ていました。ところでこれ全員青森の人?
→脳内ミュージックは「Kaimanahila」

日曜日, 8月 17, 2008

 恒例の平内町ねぶた運行です。
 毎年この日(8月15日)に夏祭りの行事で夜間の運行が行われているのですが、今年もお手伝いに来ました。あいにくの雨にもかかわらずたくさんの人が、跳人、囃子、曳き手などで参加しています。お盆のこの時期に行われるのは、やはり地元に帰ってくる人が多く参加者が増えることを期待してのことだと思います。元町のねぶたはいつも曳き手も多く、交代しながらねぶたを押しているのですが、残念ながらこの日は曳き手が足りなくて私は終始押し続けました(結構腰に負担がきます)。また、もうひとつこの日について語っておかなければならないことがあります。それは「終戦記念日」であること。戦没者の霊を慰めるため全国で慰霊祭がおこなわれ、国民が黙祷を捧げる日でもあります。ところが、静かに黙祷を捧げ、先祖の御霊を供養すべきその日に、まるで場違いのように元気な産声で産まれてきた人間もいるのです。そう、私のように・・・
→脳内ミュージックはO.M.D.の「エノラ・ゲイの悲劇」

日曜日, 8月 10, 2008




 以前超常現象などを取り上げることで有名な雑誌で読んだことがあったのですが、ある少年が癌に侵され、年齢が若いこともあって進行が早く医者も1年も生きられないだろうと家族に言ったそうです。ところがこの少年は事実を知った上で戦う決意をします。どんなことをしたかといえば、毎日毎日イメージを繰り返し行いました。そのイメージとは、スターウォーズに出てくる敵の巨大な戦艦に向かって戦いを挑む戦闘機のパイロットになり何度も何度も攻撃し、ついにその戦艦を破壊するといったものだそうです。その結果・・・
 少年の身体を蝕んでいた癌細胞は完全に消滅してしまい、医者も驚いたという話です。よく「病は気から」という言葉を耳にしますが、この場合「生は気から」とでも言いましょうか。とにかく不思議な現象が実際に起こったのだそうです。大人の人間がこの少年のような病状に陥ったら、こんなことを考える余裕をもてる人は極稀かとは思いますが、こういう強い気持ちで病に立ち向かう姿勢だけは見習いたいと思っています。
→脳内ミュージックはミーコで「STAR WARSのテーマ」

木曜日, 8月 07, 2008

 今年も青森へやってきた飛鳥Ⅱ。
 全長241m×全幅29.6m、総トン数50,142t世界旅行にも行ける日本が誇る豪華客船です。毎年ねぶた祭の最終日に青森港へ寄港し、花火大会の最中に海上運航のねぶたに見送られて青森港を後にします。世界旅行に船で出かけようと思えばヨットでももちろん行けますが、やはり何ヶ月も暮らすことを考えればこんな豪華客船で行きたいものです。どんな客層の人たちが利用するのか想像もつきませんがやはり憧れます。
→脳内ミュージックは井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」

日曜日, 8月 03, 2008

 青森市柳町にある黒猫屋という店です。
 一度も行ったことはありませんが看板に惹かれました。私個人、黒猫には大分縁があるようでして古くは昭和50年代に大学受験の時に、キャンパスに向かう途中で目の前で車に轢かれたのが黒猫でした。以来何故か暗黒の大学生活を送る羽目になりました。また、妻が飼っていたのも黒猫でこちらは14歳という長生きの猫でした。さらに自分がクルーとして乗り込んでいるヨットが「ブラックキャット」という名前です。
 15~16世紀頃のイタリアでは黒猫は「悪魔の手先」とされ年間6万匹もが殺害されたという記述があります。ただ風貌が不気味というだけでこれだけ虐待を受けたというのは驚きです。日本でも目の前を黒猫が横切ると不吉だという迷信が残っているくらいですからどれだけ嫌われていたのか(;_;)、とても不憫でなりません。霊的にはとても位が高いとされる猫なのに・・・
→脳内ミュージックは皆川おさむの「黒猫のタンゴ」

月曜日, 7月 28, 2008

 「海のボート天国」というイベントのお手伝いに行ってきました。
 毎年この時期(7月下旬)に青森市の青い海公園に隣接している波止場で行っています。この日はモーターボートとヨットの好きなほうに「体験乗船」できるのですが、朝から天気もよく盛況でした。海上を疾走するモーターボートのスピード感を体験するもよし、のんびりとヨットで帆走を楽しむのもよし・・・、なのですが、防波堤のその先は強風と荒波(白い波頭)でヨットのほうはともかく疾走するモーターボートは乗員みな頭から波をかぶったようでずぶ濡れで帰ってきます、しかしその顔はみな笑顔でした。体験者から料金をもらう類のものではないのですが、自分たち裏方も満足できたイベントでした。
→脳内ミュージックはロッド・スチュアートの「セイリング」

水曜日, 7月 23, 2008

 夏のウェアといえば「Tシャツ」と相場が決まってますよね。
 このTシャツは、一番のお気に入りのものでオーストラリアに旅行に行った友人が買ってきてくれたものです。最初、なんの柄なのかすぐには気がつきませんでしたが、こうして離れてみたらやっと“コアラ”だとわかりました。シンプルなデザインでぱっと見じゃわからず、よくよく見るとその図柄が何を表しているかがわかる。そんな“仕掛け”が施されたものは大好きです。今年は全国的に猛暑ですがここ青森でも例に漏れず(といってもまだ30℃を越えた日はありませんが)暑い日が続いています。このTシャツもフル回転で働くことになりそうです。
→脳内ミュージックはメン・アット・ワークの「Who Can It Be Now?」

月曜日, 7月 14, 2008

 愛用のシェラカップです。

 現在では多くのアウトドアブランドから販売されているようです(私の物はTHE NORTH FACEの製品です。)が、もともとはアメリカの環境保護団体シェラクラブ(シエラクラブ?)が会員のために作ったとのことです。普段家庭内で使用するカップと使用目的が違いますから特殊な製品となっています。まず、材質が金属でできています。私のものはステンレスが使われていますが、オリジナルは確かアルミニウムであったと思います。また、最近ではチタンを使った物が主流となっているようです。次に形状ですが家庭で使うカップより持ち手の部分が長くなっています。故に中に液体をいれるとちょっと持ちづらい形状です。さらにカップの上部(飲み口)は不必要なくらい広がっています。これらの特徴はこのカップが“食器兼調理器具”として使えるように作られたためです。アウトドアではできるだけ装備を簡素にすることが重要です(バックパックの場合)。直接火にもかけられ、一人分の料理を煮炊きし、そのまま食器になる。これこそ究極のアウトドア用品であると思います。

→脳内ミュージックは「アルプスの少女ハイジ」

金曜日, 7月 11, 2008

 私の中で市内ベスト3に入る好物の焼きそばです。
 堤川沿いの莨町小学校向かいにある「鈴木のやきそば」と聞けば、青森市内のやきそば好きには聞き覚えのあるブランドかと思います。ちょっと辛味があり、太麺が特徴で豚肉、キャベツ、少々のにんじんとたまねぎの入ったシンプルなものです。自分はどちらかといえばソースのたっぷり効いた濃い目の味が好きなので、これにささらにソースをかけます。以前に黒石市の老舗のやきそば店に行ったときかなりソースの効いた辛いやつを食べたことがあったのですが、そのときは濃い味の好きな自分でも「ちょっと辛すぎでやきそばの域を超えた味」と感じました(黒石の人たちはそれにさらにソースをかけるという・・・)。ここ鈴木のやきそばはその点「絶妙にバランスのとれた味」と表現できると思います。
→脳内ミュージックはRCサクセションの「トランジスターラジオ」

日曜日, 7月 06, 2008

 今が旬の「さくらんぼ狩り」に行ってきました。
 場所は青森県名川町(現在は合併していて南部町名川地区)で、知る人ぞ知る「さくらんぼの里」です。んで画像はというと当日宿泊した「ツリーハウス」なのですが、同じ形をした屋根のうち緑色のやつが「ツリーハウス」で赤いやつがトイレ、こげ茶色のやつが炊事場です。見事に統一されたデザインですが、ちょっと待ってくれ「ツリーハウス」は樹上に造られた家のことを言うんじゃないのか?・・・そうです、自分もそう思っていました。ところがこのハウス、屋根の部分が居住スペースで一本足の鉄骨で支えられており階段を上がり、床の扉を押し上げて入り込む構造になっているのです。その支えている鉄骨に記された商品名が「ツリーハウス」となっていました。「本物」を期待していたのに・・・、しかしこれはこれでなかなか楽しい宿泊を体験できました。というのもハウス本体の下にイスとテーブルがあり、雨でも快適だし何よりも床から入り込むという行為がツリーハウスそのものという感じがします。また、いくら鉄骨とはいえ一本足なので体重が80kg越の人間が中で寝返りをうつと震度1~2程度の揺れを感じることができます。これもまたツリーハウスの特徴と言えます。なお、宿泊するには寝袋及びマットが必要なので、持参するのをお忘れなく。
→脳内ミュージックはZARDの「揺れる想い」

金曜日, 7月 04, 2008

 発売間近のWILLCOM D4です。

 手前にあるのが私所有のシグマリオンⅡですが、幅はほぼ同じで188mmで、奥行きは84mmですからちょうどシグマリオンのバッテリー部分をのぞいた分の大きさです。本日(7月4日)から予約受付だそうですが、まだそれほど知名度がないのか、はたまた青森の人たちは興味がないのか私の他は誰も見る人がいませんでした。それにしてもこの驚くべきスペック、CPUはインテルAtomプロセッサーZ520、メインメモリーが1GBで、なんとWindows Vista搭載となっています。ほとんどの電子データが変換なしで表示・加工が可能と思われます。ついにシグマリオンⅡもこの機種の出現によって現役引退が近づいたような感じを覚えました。しかし、このD4という機種いったい幾らぐらいで機種変更なり購入できるのでしょうか?へたなノートPCよりも値段が張るのは避けられないでしょう。

→脳内ミュージックはMonkey Majikの「Monkey Magic」




 最近どうにも目覚めが悪いです。
 毎朝恒例の「ミルフィーによる顔舐め」でも一回では起きません。じつは、この一週間ずっと扁桃腺が腫れていて就寝後1~2時間おきに痛みで目が覚めます。唾を飲み込むたびに「ズキッ!」と痛みが走り、脳はその度に刺激を受けるので浅い眠りにしかなりません。熟睡したいのにこの扁桃腺の腫れがひくまでどうにもならないでしょう。「のどぬーる」の効果も芳しくないし・・・。
 今の時期にひく風邪は、いくら青森でもやはり「夏風邪」になるのでしょうか?高齢者の世帯では、日中でもまだストーブを使用しているところもあるというのに・・・、しかし、ちょっとまてよ!考えてみたらなんで自分に扁桃腺の腫れが発症するんだ!小学校1年の時、たしかに近所の耳鼻咽喉科で摘出手術を受けたはず。しかもそのことを作文にしたら、入賞して賞状ももらっているという証拠まであるのに、再生したとでもいうのでしょうか?納得いきません。
→脳内ミュージックは高中正義で「そんなバハマ」

水曜日, 6月 25, 2008

 「レンガくず ガーデニング」というキーワードで検索されていました。
 というわけで、我が家のアプローチの様子です。カットした枕木を地面に埋め込み内側の土砂を取り除いた後、市販の「レンガくず」を購入し敷き詰めました。画像の赤い砂利のように見えるのがレンガのかけらで、10kg入りの袋を5袋ほど使用しています。しかしこのレンガくずはいつでも手に入るものではないようです。ホームセンターなどにたまに入ってくるようで、事実このあと買いにいったところ既に売り切れで次の入荷までどれくらいかかるのかはわかりませんと言われました。 駐車場に敷いてある砂利と色を変えることによって「ここが玄関へ通じる道ですよ」と表したかったのですが、タイヤに弾かれたりして次第にまわりの砂利が紛れ込んできました。ひとつひとつ取り除く作業がまた面倒くさかったりします。
→脳内ミュージックは太田裕美の「赤いハイヒール」

土曜日, 6月 14, 2008

 これは何の効能表でしょう?

 家のすぐ近くで見つけました。腰痛や膝痛、捻挫はもとより便秘、蓄膿症、はたまた胃潰瘍や風邪など・・・、持病に悩む現代人の多くが一つは該当する症状があるのではないでしょうか(健康体の人はのぞく)。この「魔法の薬」は近頃話題(自分だけ?)の“ブラックシリカ”の効能表です。私にもこの表の中に該当する症状がいくつかあるので入浴してみました。その感想は、まず肌ざわりが“柔らかい”ように感じました。そして幾分ですけど腰痛が緩和されたような気がします。ひょっとして自分にあってるのかもしれません。「魔法」にかかりやすい自分なのかも?

→脳内ミュージックはディープ・パープルの「Black Night」

 天変地異の前触れなのでしょうか?

 きのうは午前中から市内では激しい雨と突風が吹き荒れました。となり町では竜巻と思われる強風により、家屋が5棟、ビニールハウス7棟が破損しました。その暴風雨も去り穏やかに朝を向かえ、気持ちよく庭へ出たまさにそのときです、突然の横揺れ!8時43分に発生した岩手県内陸を震源地とした地震です。この週末に立て続けに珍しい自然現象が起きました。中国四川省の大地震、ミャンマーのサイクロンも関連付けて考えると、今アジアに大変な災いが訪れているのかもしれません。今日からアウトドア用品の点検をしようと思います、備えあれば憂いなし。

→脳内ミュージックはウェザーリポートの「Heavy whether」

金曜日, 6月 06, 2008

 今までにたくさんの方がgoogleやyahooなどで我がブログを検索し、アクセスいただきました。
 キーワード検索のうち、多かったのが「枕木を使った庭」や「枕木 水栓 自作」等です。検索した方の中には枕木で立水栓を自作しようと考えている人もいるようです。そこで今回は私が自作した立水栓の秘密を暴露します。一般的に枕木を使った立水栓は、塩ビ管を使用し地面から枕木に添って立ち上げる方式が多いと思います。この場合枕木本体に溝を掘って塩ビ管を埋め込んだほうが横から見えないのですっきりするのですが、この「溝掘り」がじつは大変な労力を要します。自作派はハンマーとノミで削ると思いますが、枕木の頑丈さは普通(SPF材など)の材木を扱うのとわけが違います。チェーンソーでも苦労するくらいですから。
 その点、うちの立水栓は実に楽でした。たまたま購入した古枕木の中に写真のように内部だけが朽ちていたものが混じっていたのです。外見はどこも腐っていなかったので何かに使えるかな?としばらく考えた後に、はたと気づきました。「これを既存の立水栓に被せたらどうだろう」と、結果は見事にすっぽり収まりました。蛇口を取り外し、前面に通す穴の加工を施すだけで立派な「枕木水栓」の出来上がりです。古い材を利用すればこんなラッキーなこともあるんですね~
→脳内ミュージックはカイリー・ミノーグの「ラッキー・ラブ」

水曜日, 6月 04, 2008

 ほお~、これが有名な「ミニハゲ」ですねー

・・・って、初めて聞きました!こんな名前の草花があったなんて、発見した場所は青森市郊外にある道の駅「アップルヒル」です。この他にもいろんな草花が販売されていたのですがどれも皆一般的な(普通にガーデニングなどに使われる)ものばかりでした。この名前を発見したときの衝撃は今でも忘れません。「いいのか?こんな名前で」とか「絶対売れなさそう」といった感想が浮かびます。それにしてもこの花(まだ苗の段階なので花が咲くのかどうかもわからないのですが)の名称はローカルなものなのか?それとも全国的にこう呼ばれているのか?興味はつきません。また、この値段が高いのか安いのかも判断できません。というわけで写真だけ撮ってスルーしてきたわけですが、あとで植物に詳しい人に聞いてみようと思います。それにしても記憶に残る名前だ・・・

→脳内ミュージックはアグネス・チャンの「ひなげしの花」

水曜日, 4月 30, 2008

 この時期庭で一番目立つ花、それがこの連翹です。
 朝の気温が5℃前後で日中は15℃前後のこの時期まだまだ青森市内は「暖かい」とは言えない気候です。右側の家の壁際にある枕木でつくった花台には今年どんな花を飾ろうか?その下にあるRADIO FLYERのワゴンには何を乗せようか?はたまた敷き詰められたレンガのすきまにどのグランドカバーを植えようか?左側の壊れかけたフェンスはどうやって修復しようか?悩みはつきません。今年のガーデニングはようやく幕開けを迎えたところです。
→脳内ミュージックは一青窈の「ハナミズキ」

水曜日, 4月 23, 2008



 さっぱり更新されない我がブログ。
 それでも見てくれている皆さんに感謝いたします。じつのところネタがないのですが・・・、私的にようやく仕事の繁忙期から解放され、青森にも春らしい景色が見られるようになったと思っていたら、我が家の庭にもあちこちから植物の芽が出て(ほとんどが雑草ですが)、手入れが必要になり、急激に忙しくなりました。(汗)
 ところが、手入れに必要な「熊手」やら「シャベル」などがありません。昨年の秋頃たしかに使っていたのに・・・、どこにいったんだろ?探すのも面倒だったので新品の購入に踏み切ります(ああ、またいらぬ出費が)。しかし、今の世の中ほとんどの庶民が利用していると思われる、そうです「百円ショップ」があるじゃないですか。というわけでJUSCOの「ダイソー」へ、たしかここにはガーデニング・コーナーもあったはず、すると、あるわあるわ植木鉢やプランター、柵に小さなラティスなど(中には100円じゃないものも)に混じってシャベルだけでも十種類ほどもあります。しかも薄っぺらじゃなく結構厚みがある鋳物風の製品、この際生産国は無視して購入しました。これから週末はさらに忙しくなりそうです。
→脳内ミュージックは、南沙織の「春の予感」

月曜日, 3月 17, 2008

 三輪トラックです。

 日本ではほとんど見かけることがありませんが、海外では未だに現役で活躍している国があります。東南アジアなどに多いのですが、写真の車はイタリア製でPiaggio社で生産されています。「べスパ」を作っているメーカーといえば解り易いでしょうか。兎に角、ヨーロッパの(特に自動車産業では)先進国であるイタリアで新車で販売されているのです。私がこれまで三輪自動車に対して持っていたイメージは、どちらかといえば発展途上国で多く使用されているといったものでしたが、意外にもイタリアで新車で販売されているところをみると、少なくても国内での需要があるということです。その理由とは、イタリアは古代ローマ時代に作られた道路がそのまま残っていることもあり、当時のままの道幅でしかも坂道が多いことにあります(一度だけローマに行ったことがあります)。このような道路ではたとえ日本の軽自動車でさえ入っていけないくらい道幅が狭いので、荷物を運ぶために必然的に幅のない車両が使用されることとなったのです(それまではロバが運んでいたそうです)。それにしても、巨匠「ジウジアーロ」が手掛けた先進のスタイリングのみならず、CO2の排出を押さえたディーゼルエンジン搭載車もラインナップに入れた前衛的なクルマでもあるわけです。所有欲を大いに掻き立てられる一台です。
→脳内ミュージックはミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」