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水曜日, 11月 28, 2007

 ついに機種変更です。
 
 ほぼ1年使用していたWX300kと決別してしまいました。大きな不満はなく愛着もあったのですが、やはり「アドエス」の魅力の方が強かったのです。この機種に変えた理由としては、第一にPCサイトを閲覧するのにも十分なメモリ容量を持っていること(WX300kは重いサイトを閲覧するとよくフリーズすることがありました)、第二にWillcomの機種変更手数料キャッシュバックのサービスが今月一杯であること(←これはちょっとせこい!)、第三にPDAであるシグマリオンを越える性能を備えていて、これ単体でもブログの更新が可能であること(タッチタイピングは無理ですが…)などです。もっともこの「アドエス」もモデムとして使用できますから今後もシグマリオンの出番はあると思います。
 現在各社でこの手の“スマートフォン”を発売しているわけですが、先駆者であり、機種の豊富さ、フリーソフトの多さで他を引き離していると言えるのがWillcomです。中でもこの「アドエス」は、薄さも含めて極めて“携帯電話”に近い大きさを保っていて女性ユーザーも多いと聞きました。しかし、特筆すべきはWillcomの女性店員さんです。これだけ複雑にできた機種の説明を淀みなくできる“Kさん”(長身でかなりの美人)には脱帽しました。<(__)>
→脳内ミュージックはまたMOKEY MAJIKの「Change」

木曜日, 11月 22, 2007

 今年ももうこの靴のお世話になる時期となりました。

 愛用のSORELですが、履き始めてもう9年目です。底の黒いゴム、踝を覆う革、共に全くと言っていいほど劣化はありません。むしろいい“味”が出てきたと言えるのではないでしょうか?今日現在青森市の積雪は18cm(気象庁発表)となっていますが、我が家の玄関先は市街地から遠いのですでに20cmを越えています。このまま降り続けると明日といわず今日職場から帰る頃にはもう30cmを越えるでしょう。

 冬に積雪のほとんどない地域の人たちには一生縁がない靴かもしれませんが、北国(特に降雪量の多い地域)ではこのような“防寒ブーツ”が必要になる場面が多々あります。朝夕の雪かき時や少し長い距離を歩いていく場合、スキー場の管理などを行う場合…。普通の長靴では足先が冷えきってしまい、とても辛い思いをした経験がありますが、この靴のおかげで辛さから開放されたことは事実です。“頑丈さ”“防寒能力”“撥水能力”を兼ね備えた「一生もの」として我が家の靴箱に収まる“主”です。

→脳内ミュージックは松任谷由美の「BLIZZARD」

火曜日, 11月 20, 2007

 以前G-mailについて書きましたが、これから活用しようとしている人、もうすでに活用している人ともに必要なのがこのgoogle accountです。

 これを一度取得してしまえば(とても簡単でしかも無料)そのままメールアドレスとなり、また、さまざまなサービスの利用が可能になります。例としてPicasaウェブアルバムがあります。これはデジカメなどで撮った写真や他の画像データをウェブ上に保存することができる優れものです。これも手持ちのPCやPDAのメモリに負担をかけないので便利です。しかも最近google mapと連携できるようになったようで(自分はまだ試していませんが)、例えば“グルメマップ”を作成して仲間同士で閲覧もできるし、旅行に行った際の記録をスナップ写真とともに残しておくといったことができます。もちろんブログ用のネタとして保存して置くのにも使えます。(私のブログもbloggerというgoogleで提供しているブログサービスを使用しています。)

→脳内ミュージックはMONEY MAJIKの「Picture perfect」

月曜日, 11月 19, 2007

 青森市郊外のリゾート地に行って来ました。

 温泉付きの分譲型別荘地で、敷地の中には写真のように自然をそのまま活かした和風の池や、ハードコートのテニスコートも有ります。この日はたまたま天気も良く、気温もこの時期にしては暖かかったのでミルフィーの散歩も兼ねて“秋山の散策”といった趣です。リゾートシーズンから外れていたので別荘を利用している人はまったくいませんし、市街地から大分離れた所にあるため訪れる人もいません。例によってリードと首輪をはずして自由にさせています。池の中を悠然と泳ぐ錦鯉が気になっている様子で“お座り”をしていても意識は池の中の鯉に向いています。この後ミルフィーは思う存分(狂ったように)走り回る訳ですが、私たちはと言えばとてもゆったりと流れる時間と自然を存分に満喫し、贅沢な一時を過ごさせて頂きましたm(_ _)m。

→脳内ミュージックはシンディー・ローパーの「Time after time」

木曜日, 11月 15, 2007

 うっすらと雪化粧した“モヤヒルズ”です

 青森市郊外にあり車で20分程度で行ける市民にとっては最も身近なスキー場です。雲がかかっていてその先は見えませんが(何より画像が不鮮明ですみません><)晴れた日ならはっきりと「日本百名山」にも選ばれ、映画の題名にもなっている“八甲田山”が見えます。スキー場としてはどちらかといえばモヤヒルズの方が初級者向けであり、八甲田山の方は上級者向けと言えます。何しろ全国からスキーツアー客が訪れるどころか外国のスキーヤーや著名なスノーボーダーも訪れていて、その魅力は自然のままのダイナミックなコースであり、林間を縫うように滑る快感は何ものにも代え難いといえるでしょう(もちろんそれなりの技術がなければ味わえませんが)。この景色が見られるようになると、“ねぶた祭り”とはまた違った血が騒ぐのを禁じえません。早く滑りたい・・・

→脳内ミュージックはドラゴンクエスト[序曲-Overture-]

火曜日, 11月 13, 2007

 先日中国帰りの友人から頂きました。

 これは・・・orz 赤い箱の「中華」と書かれた高級タバコの方はまだしも、この“毛沢東”が全面に描かれたTシャツは嫌がらせなのでしょうか、それとも笑いを取りたいだけの“ネタ”と受け取るべきなのでしょうか?いずれにしても着用するには適さない衣類(少なくとも私にとっては)と判断しました。仮に着て街中を歩いたとしたら、右翼やそれに近い思想を持った人たちからマークされることは間違いないでしょう。そこまでの勇気は残念ながら自分にはありません。というわけで「箪笥の肥やし」がまた増えました。あっ!忘れてましたが「中華」というタバコ、意外なほど美味しかったです。

→脳内ミュージックはYMOの「中国女」

土曜日, 11月 10, 2007

 コンサートを見てきました。

 演奏者は横笛奏者の“ヒロマサ”さんです。横笛といえば“邦楽”のジャンルに入りそうですが、この人の演奏する曲目からするとそうでもないようです。この日の演奏曲の一例を挙げると「涙そうそう」や「川の流れのように」などの歌謡曲も演奏しています。敢えて分けるなら“インストルメンタル”の分類の方が適当かもしれません。笛の音には人を癒す効果があるらしく、彼自身も自分のHP(「真心の笛」http://www.s-hiromasa.com/)の中で触れています、興味があってもなくても一度覗いてみてください(笑)。で、彼と私のファーストコンタクトは平内町小湊の“ねぶた運行”のための待機所だったわけですが、自分と同じくただの“お手伝い”で来た笛担当なのかな?くらいの印象でした(あとでプロだと聞いてびっくり!)。今回の“凱旋コンサート”は地元平内町の人への恩返しのため無料で行うというものでしたが、やはりプロです。何というか“音の厚み”や“密度”がアマとは全然ちがうと思い知らされた日でした。

→脳内ミュージックはヒロマサで「空」

 

水曜日, 11月 07, 2007

 Gメールの紹介です。

 Googleと聞けば大抵の人が知っているとおりYahooなどと同じ検索エンジンです。インターネットである事柄を調べようとするときなどはこういった検索エンジンを使用するのが常識であり、最も効率の良い方法だと思います。私はほぼ毎日Googleを利用しているのですがそのわけは3つあります。一つはトップページがYahooよりもはるかに軽い(別にYahooを悪いと言ってるわけではありません)のでシグマリオンなどのPDAで検索するのに適しているということ、二つ目はGoogleのトップページをカスタマイズすることにより最新ニュースなどが表示できるHPとして使えるようになったこと、三つ目はGメールと並べて表示できるためとても便利なことなどです。で、本題のGメールですがGoogleが提供しているメールサービスでいちいちPCやPDAのメールボックスにメールやファイルを溜めこむ必要がなく使用機器のメモリに負担がかかりません。しかも2.7ギガバイトもの余裕があります。シグマリオンなどのPDAを使用している人にとってみればこれほどありがたいことはありません(PDAの内臓メモリはPCなどからみれば極端に小さい)。興味のある方は一度“Gメール”又は“Gmail”で検索されることをお勧めします。

→脳内ミュージックは「G線上のアリア」

火曜日, 11月 06, 2007

 セブンスターのノベルティーグッズです。

 携帯灰皿とマッチケースカバーなのですが私も両方持っていて、特にケースカバーの方は愛用しています。このサイズのマッチ箱は今ではあまり手に入りにくくなってきましたが、中身のマッチだけ補充して使用しています。“マッチの火で吸うタバコは旨い”と常々言っていますが不便なときもままあります。一番不便な点は片手で火を点け難いこと(ほとんど無理です)、二番目は風が吹いていると着火が難しいこと(一本吸うために数本無駄にすることがよくあります)、そして湿気を吸いやすく着火しなくなることがあげられます。意地になって点けようとすると今度は軸が折れてしまいます。しかしこれらのマイナス要素を差し引いても補える“旨さ”がマッチにはあると信じています。このノベルティーも長く使用していきたいです(こういった小物はよく紛失する自分ですが・・・)

→脳内ミュージックはスティービー・ワンダーの「Fire」

日曜日, 11月 04, 2007

 とあるイベントでの光景です。

 ケースいっぱいに盛られた小ぶりなパンは軽めの朝食や、ティータイムにちょうど良いくらいの大きさでとても美味しそうです。このパンを求めて50人以上の列ができていました。じつはこのパンこそ今回のイベントのために作られたその名も“パン玉”なのです。名前でピンときた人もいるでしょうがそのとおりです。子供の頃によく買ったあん玉(昭和何年生まれの子供じゃ?)をパンで作ったものです。当然中には何種類かの中身が入っています。パン自体はフランスパンで、はずれの「チーズ」でもとても美味しいです。ちなみに一等は中身が「あんこ」で賞品はここの店で焼いている“食パン一斤”でこれまた美味しいと評判のものです。一個100円ではずれても菓子パンが貰えるし、何より楽しいので私は3個買ってしまいました(3個ともはずれ)。見ていたら10個買ってた人がいましたがちょっと行き過ぎかと・・・、いらぬお世話ですかね(^_^ゞ。

→脳内ミュージックは坂本九の「ジェンカ」

金曜日, 11月 02, 2007

 ストレスを感じたら一服タイム

 いつもの自分のスタイルです。以前にも書きましたがタバコを吸うときはやはりマッチの方がおいしいです(最初の一口が特に)。仕事の途中でも、食後の一服でも、トイレで吸うときにもタバコには“火”がつきものですが、最近特にマッチで付ける機会が増えてきたような気がします。自分はセブンスター派で、周りから「そんな強いタバコを吸って大丈夫か?」といわれることがありますがどのみち健康には良くないようですから「だったら旨いタバコを吸うほうが良い」というのが私の持論です。試しに軽いタバコに変えたこともありますが、吸う本数だけ増えて大して満足を得られなかったためまたすぐにこのタバコに戻りました。3年間禁煙の経験もありますが再開は全く自然に馴染みました(体が)。意思が弱いと言われれば“まったくそのとおりです”としか答えられません。ひょっとしたらこの“百害あって一利なし”のこの嗜好品も私にとっては薬であるのかもしれません。根拠は残念ながら自分の勘のみです(笑)

→脳内ミュージックはダウンタウンブギウギバンドの「スモーキン・ブギ」