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木曜日, 3月 29, 2007

A森県K石市のとある店のメニューです(ってメニューでわかりますよね)。
この店は「こみせ通り」と呼ばれる古くからのアーケード状になった歩道の途中にあってその名も「こみせ駅」の中にあります。
メニューにある「汁やきそば」(“つゆやきそば”と読むらしい)はなかなか旨かったです。想像するよりも実際食べてみることをお勧めしますが、TVで紹介されてからの休日は大変混み合っているみたいです。事実、私たちも食べるまでに30分以上待たされました。
「なんで実物の写真がないの?」と思われるでしょう。
・・・忘れていました。空腹と混雑で食べる前の撮影をしている余裕がなかったという感じでしょうか。むさぼるように食べた後「はっ!」と気づきせめてメニューだけでもと思い載せました。すみません<(__)>
それにしても“安い”と思いませんか?まあ、普通にファーストフード店なんかに行ったとしても300円はすぐに超えると思います。やきそば好きの私としてはリストに加えておかなければならないものの一つとなりました。
→脳内ミュージックは生演奏で聞いた「津軽じょんがら節」

火曜日, 3月 20, 2007

いつも持ち歩いているシグマリオン2です。
所謂PDA、これ1台でさまざまなことができます。
例1:携帯電話(PHS)やモデムカードを接続してウェブサイトの閲覧やメールの送受信。
例2:携帯電話(PHS)のアドレス帳やブックマークの保存。
例3:デジカメで撮った画像の保存や加工。
例4:CDなどの音楽データの読み込み及び再生。
例5:スケジュールや連絡先のデータを母艦(自宅のPC)と同期させる。
例6:もちろんワードやエクセルといったオフィス文書の読み書き。
等々です。例1と例2で使用しているPHSは知る人ぞ知るウィルコムのWX300K(京ぽん2改)です。例3で使用できるデジカメはある程度限定されますが、私はリサイクルショップで買ったPetit Shotというトイデジカメを使っています。シグマリオンの画像もこれで撮りました。例4ではシャープのMP-A100という音楽プレーヤーを繋いで使っています。
実際毎日これらの作業をするわけではないのですが“持ち歩く”ことによって得られる安心感というものがあります。逆に持っていないときはなんとも言えない不安感におそわれたりもします。すでに頭が電脳化されつつあるのかもしれません。
→脳内ミュージックはYMO「テクノポリス」

月曜日, 3月 19, 2007

急ブレーキをかけ、バックミラーで確認するとそこにはアスファルトの上を転がるミルフィー。幸いにも後続車がいなかったため車に轢かれるという最悪の事態は免れました。すぐさま車から降りて助けに行きます。すると、右前足を痛めたのか残る3本の足で必死に、車から離れるように進行方向とは逆に駆け出しました。そして、一気に道路を横切り道沿いの土手へと駆け上がりました。この間わずか5秒程度だったでしょう。土手の上のミルフィーは、(想像ですが)自分の身に危機が迫っていたことを仲間に知らせたかったんだと思います、長い遠吠えを3回ほど繰り返しました。その後は・・・
嫌がるミルフィーに引っ掻かれながらも、抱きかかえた妻は泣きながら車へと乗り込みました。自分はというと、背中にぐっしょり汗をかき、手が震えたまま運転していたことを今でも忘れていません。
この事件以降「ミルフィーを車に乗せ窓を開けるときは絶対尻尾を離さない」を鉄則としています。思い出すのも辛く、二度とあってはいけないことですから
→このときの脳内ミュージック⇒しばらくはなにも聞こえませんでした。

金曜日, 3月 16, 2007

我が家の愛犬ミルフィー、2002年生まれのメスです。
初めて見る人から「これ、なんていう種類ですか?」と良く聞かれますが、譲りうけた際、先方によると“シーズーと柴犬のミックスかな?”とのことなのでそのまま伝えています。じつのところよくわかりません。でも今までこの子の行動を見た限りでは「シーズーってこんなに早く走るんだっけ?」や「シーズーはこんなに高くジャンプできるんだっけ?」などの疑問ばかり、あきらかに普通のシーズーとは違っています。顔は確かにシーズーに似ているのですが、毛並みや行動はやはり柴犬かなと思います。

で、このミックス犬「ミルフィー」は一度走行中の車から落っこちたことがあります。そのときの時速は約50km、風にあたるのが好きなミルフィーは助手席の窓から半身をのりだしていたのですが、何を思ったのかいきなり外へジャンプしてしまいました。慌ててブレーキを踏んだのですが時すでに遅し、「死んじゃったのか・・・?」  →次回へつづく
脳内ミュージックは何故かフロックオブシーガルズの「アイ・ラン」

水曜日, 3月 14, 2007

スピーカーです。(そのまんま)

これも自作した物、しかも中学生(←30年ほど前)の時に作った物です。「ダイヤトーン」という三菱電機のオーディオブランドで販売していたキットを組みました。エンクロージャー(箱)はそのままですが、スピーカー本体は劣化しエッジ部分が裂けたため新たな物に交換しました。「ロクハン」と聞けば古くからのオーディオファンにはなじみのある響きだと思いますが、61/2inch(六と半分≒16cm)のフルレンジ(低域から高域まで1個で再生する)のことです。

人間の可聴帯域とはどれくらいでしょう?一般的に言われているのは20hz~20,000hzだそうですが、このスピーカーでは50hz~15,000hz(カタログ値)しか再生できません。若かりし頃はどうしてもこの可聴帯域という数値を絶対的なものと捉え、これをカバーするものでなくては本物ではない!という信念ができていました。数値に拘りすぎた結果、高価な3ウェイスピーカーやそれ以上のものを求めることになりバイトまでして購入することもありました。ところが実際に聞く音楽ではこんなに幅広い周波数を使うわけではありません。フルレンジのスペックでも十分すぎるくらいです。そして、“音が良ければそれでよし”という結論に至りました。これからも使い続ける愛着のある一品です。
 →実際に聞いているミュージックはカーペンターズ「yesterday once more」

火曜日, 3月 13, 2007

寒い日はあまり外に出たくないですね。(^_^;)

家でTVばかり見ていると飽きてきますし、インターネットもしばらくやっていると目が疲れてきます。そこで音楽なぞたまに聞くわけですが、うちのオーディオの心臓部がこのアンプです。サイズは幅30cm×奥行き20cmですから大分コンパクトに仕上がっています。

で、このパワーアンプ、ある程度オーディオに興味のある人なら知っていますが真空管アンプです。その世界では結構有名な「エアータイト」製のキットを組んだ物です。「KT-88」というポピュラーな五極管を使い、ウルトラリニア接続という結線の仕方をすることによって8Wの出力を得ています。トランジスターアンプなどと違って出力を出しにくいのですが一般の家庭ではこれでも十分なのです。プリアンプは使用せずCDプレーヤーからダイレクトに繋いでいるわけですが、ボリューム(左右独立)がついているのでこの使い方でも音は出せます。私は音楽のジャンルには拘らず耳に心地よいものを選んで聞いていますが、どれも不満なく聞けるレベルだと思っています。
古くて新しいこのアンプ、まさに自分の好みにぴったりです。
 →脳内ではなく実際かかっていたのは、米米クラブの「I CAN BE」

月曜日, 3月 12, 2007

昨日夜半過ぎから、このところしばらくご無沙汰していた"吹雪"に見舞われた。
家の壁に容赦なく吹きつける突風、我が家の西側は小学校の校庭になっていて風を遮るものが何もないのだ。
ここの校庭には桜が植えられており、毎年開花の時期は家に居ながらにして花見ができるという恵まれた環境ではあるのだが、こんな天気の日はこの環境を恨んだりする。風がうるさくて眠れないことも何度かあった。

この時期の吹雪と低温は、桜に限らずあらゆる植物の成長に影響を与えることだろう。
もしかしたら植物にも人間の心臓と同様の器官があってそれが異変をきたしているのかもしれない。
北国の気候は植物にとっても随分過酷である。
 →脳内ミュージックはボブ・ディラン「風に吹かれて」

日曜日, 3月 11, 2007

春はもうすぐだと思っていたのにどうにも気温が上がらない、朝晩の気温は零下となる。北日本の地方に長寿の県は多くないそうだが、その最大の理由が冬季の気温の低さにあるといわれている。そもそも人間の体は氷点下で活動するのに適してはいない。しかし、大抵の人は仕事のため、或いは生活のために気温0℃以下の屋外に出て活動する。厚着をしていくから汗をかく、その汗が気化する際に熱を奪い体温は下がる。そこで屋内に入り体を温める、さらにまた雪かきや買い物で外へ出る。この繰り返しこそが心臓に多大な負担をかけることになるのだ。冬の間毎年このような過酷な使われ方をした心臓は、あたかも荒っぽい乗り方をされた車のエンジンのごとく調子が悪くなり、ある日突然動かなくなる・・・。

心臓は言うまでもなくすべからく体は大事にしたいものです。なんたって大事にすれば一生使えるのだから。

脳内ミュージックはサイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」

金曜日, 3月 09, 2007

前掲と日時も場所も一緒です。(さらにモデルも一緒・・・)

人間やればできるものですね。

七転八倒しながらもどうにかリフト乗り場まで辿り着き、すぐにスキーに履き替えた私は、さっきまでの鬱憤を晴らすべく頂上へと登りほぼノンストップで滑り降りました。そして、「この快感はスキーでこそ味わえるもの、ボードじゃこうはいかんだろ」と悦に入り、この日は二度とボードには乗りませんでした。

ところが1週間も経ち、ボードで痛めた全身のいたるところ(筋肉・関節)が癒えると、奴(ボード)に対し強い復讐心(←この表現は適切なのか?)が沸き起こってきました。何が何でも乗り倒してやる~!
という訳で私は市内にある量販店へ・・・。もちろんスノーボードセット一式を購入し家に持ち帰ります。やはり人から借りた物を使ってもだめだ、自分に合ったものでなくては旨く滑れないんだと自分を納得させます。(この時、初めてスタンスとビンディングの角度が重要だということを知ります。)
それからは毎週土日及び平日もナイターへと足繁くゲレンデへ向かいます。相変わらず逆エッジは喰らうものの首や腰の痛みと引換えにようやくS字ターンと呼べるものができました。(1回だけ)
この時の感動は忘れません。私の頭の中にある音楽が流れていました。
→脳内ミュージックはヴァンゲリスの「炎のランナー」

木曜日, 3月 08, 2007

2月17日、場所は青森県の某スキー場にて。

滑っているのは私ではありません
始めて2シーズン目のいとこなのですが、とても上達早いです。自分が覚えたての頃はここまでできませんでした。(^_^;)
ちょっと解りにくいかもしれませんが、ボードのテール部分を見てください。シュプールが出ていると思います。
そう、この画像は彼と平行して滑っている私が撮ったものです。(私はファンスキーに乗ってます)
彼ら兄弟(じつは彼の兄も同時期に始めた)もそうなのですが、私と同じく30代からスノーボードを始めました。
始める契機は人それぞれですが、自分の場合は高校の同級生(女性:当時はマドンナ的存在)が始めたという噂が聞こえてきたため自分も・・・。という、誠に不純(?)な動機でした。
多少スキーの心得がある自分(青森県、特に津軽地方では小学校から体育の授業でスキーをさせる学校がほとんど)は、この楽しくも苦しく、痛いスポーツ(あとで解る)を舐めてかかったのです。
結果、とんでもない転び方(所謂逆エッジ)をいやというほど経験し、滑っている時間よりも転んでしばらく動けないで蹲っている時間のほうが長いという惨憺たるものでした(その頃はマンガの世界でしか知らなかった、「頭を強くぶつけると星が見える」という現象を実体験したことにより、初めて理解できました)。が・・・
                                       → スノーボード2へ続く