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木曜日, 11月 22, 2007

 今年ももうこの靴のお世話になる時期となりました。

 愛用のSORELですが、履き始めてもう9年目です。底の黒いゴム、踝を覆う革、共に全くと言っていいほど劣化はありません。むしろいい“味”が出てきたと言えるのではないでしょうか?今日現在青森市の積雪は18cm(気象庁発表)となっていますが、我が家の玄関先は市街地から遠いのですでに20cmを越えています。このまま降り続けると明日といわず今日職場から帰る頃にはもう30cmを越えるでしょう。

 冬に積雪のほとんどない地域の人たちには一生縁がない靴かもしれませんが、北国(特に降雪量の多い地域)ではこのような“防寒ブーツ”が必要になる場面が多々あります。朝夕の雪かき時や少し長い距離を歩いていく場合、スキー場の管理などを行う場合…。普通の長靴では足先が冷えきってしまい、とても辛い思いをした経験がありますが、この靴のおかげで辛さから開放されたことは事実です。“頑丈さ”“防寒能力”“撥水能力”を兼ね備えた「一生もの」として我が家の靴箱に収まる“主”です。

→脳内ミュージックは松任谷由美の「BLIZZARD」

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