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日曜日, 12月 30, 2007

 足つぼマッサージに行ってきました。
 普段足の裏なんてめったに刺激することはありませんし、手入れなんかもたまに軽石などでこする程度です。青森市駅前にある複合型施設「アウガ」は、鮮魚市場や図書館、眼科、多機能ホールなど“なんでもあり”のビルなのですが、大半はファッション関係のショップで占められています。しかしこの店のような“クイックマッサージ”をしてくれる店もあります。最短15分のコースからありますので仕事の途中でちょっと抜け出して…というのも可能かと思います。
 足の裏にはつぼが集中していて、内臓が弱っている際は特定の“つぼ”を押されたときにとてつもない痛みを感じるようです、覚悟していったのですが、自分でも意外なほど痛みを感じませんでした。しかし、施術しているのはやはり専門家です“3箇所ほど悪いところがありますね”と言われてしまいました。「胃」と「膀胱」と「直腸」だそうです。「胃」は仕事柄ストレスによるものだと思いますが、「膀胱」と「直腸」に関してはシャレにならないような気がします。最近便通がよくないと感じているのでひょっとしたら何か重大な病気に罹っているのかも…
→脳内ミュージックは「JAWSのテーマ」

水曜日, 12月 26, 2007

 早朝に出ていた月です。
 我が家の寝室は2階にあって、家の中心から見れば西北西の方向に位置しています。起き掛けに、何故か西側の窓が気になって見てみたらなんと満月!(しかも明け方に見るなんて)となりの小学校の体育館の真上に、まるで空に穴が開いているようにも見えました。
 この日の朝の気温は-3℃位、空気がピーンと張りつめた感じです。独特の“緊張感”があり、身震いしたのですが、もう30分もすれば小学校の前を通勤していく車の騒音が響いてきます。これが聞こえてくると「普段の生活」がはじまるのだなと思うとこの時間と空間が“何かもったいない、もう少しこのままでいさせてください”と願いたくなりました。この部分だけ切り取ってまたいつか味わいたいと思わずにいられないとても不思議な感じの朝でした。

脳内ミュージックはsmapの「夜空ノムコウ」

日曜日, 12月 16, 2007

 初滑りに行ってきました。
 場所は、青森市郊外の「モヤヒルズ」です。同行したいとこ(写真)とはマージャン仲間でもあります(笑)。この日の気温は市内で2℃程度でしたがやはりスキー場は違います、零下の気温のため雪質は思ったよりも良く快適な滑りができました。昨シーズンの終わり頃までに培った技術や体力(耐力?)は半分も残ってなくて、勘を取り戻すために初心者コースから始めます。しかし、相変わらずここの初心者コース(と思われる箇所)は狭いです。まるで「スノーボードクロス」でもしているような感じですね。約600mほどで滑りきるのですが、親子で一緒に滑る集団が次から次とやってきます。コースの狭さゆえその集団を追い越すのはちょっと怖かったりします。
 そこで2本目からは中級(と思われる)コースへ向かいますが、ここでいとこの板と自分の板の差がはっきりでました。昨シーズン終了後湿気の少ないところに置いてはいたものの、全くといっていいほどメンテナンスしていない自分の板、一方、本職に依頼してフルチューンしたいとこの板。終盤の緩斜面で歴然とした差がでました。毎回後方から来たいとこにここで抜かれます。別に速さを競うつもりはないのですが、緩斜面を長らく滑っていると足(特に大腿部)への負担が大きくリフト乗り場では息が上がったりします。今日の教訓は、「体も道具もメンテナンスを怠りなく」です。
→脳内ミュージックはBOΦWYの「CLOUDY HEART」

木曜日, 12月 13, 2007

 ついに(というかやっと)モデム接続できましたっ!
 機種変してからの2週間、毎日「アドエス」と格闘してました(笑)。便利そうなソフト類はアドエスチップスさん⇒http://kamo.pos.to/dpoke/sharp2007summer-tips.htmlのところで探させていただきました。そしていよいよ「モデム接続」へと挑みます。「アドエス」本体の方はどうにか使えるようになったのでウィルコム電話機の「売り」ともいえる“Air H"”として使えるか?(使えて当たり前なんですけどね)試してみました。これができなければ前機種(wx300k)から変えた意味がありませんし、シグマリオンⅡで使える確信があった(本当は半信半疑だった)ので今回の機種変に踏み切ったのです。丸2日夜中までバトルし続け、その結果・・・
 つっ、つながった、繋がりました~!!
「モバイラーごっこ」さんhttp://d.hatena.ne.jp/com0541/comment?date=20071104#c、あなたのお陰です。ありがとうございました~~~!
 しか~し、やはり問題が残りました。今度はアドエス本体の「Wzero3メール」の送受信ができません。もう一度オンラインサインアップしようとしますがこれもできません。接続設定をいろいろいじっているうちどうやら初期設定の接続まで消去してしまったようです(-_-;)
→脳内ミュージックは「創聖のアクエリオン」

水曜日, 12月 05, 2007

 毎年恒例となった家のライトアップです。

 と言っても玄関の周りだけですが(^^ゞ、今夜のように雪がしんしんと降る夜は思いのほかこの灯りが暖かく感じられます。帰宅の際に最後の角を曲がってこれが見えた時にああやっと家に辿りついたと実感できます。

 雪が積もると通勤はバスや自家用車を利用するよりも、歩いた方が早いということが青森市では良くあります(自分の職場の人間は特に多い)。時には吹雪の中を延々と歩いて帰るわけですが、人通りの少ない道に入ると何ともいえず寂しさと孤独感に襲われるときがあって、自然と足早になっていきます。雪はすべての物をきれいな「白」で覆い隠し、また音を吸収して不必要なほどの「静寂」を生み出します。このことは私には少なからず恐怖とも思えることがあります。子供の頃から漠然とそのことには気づいていたのかもしれません。真っ白な表面の下には何か得体のしれないものが潜んでいる、或いは雪の中に埋もれた自分の声は近くの人にも届かない・・・。大げさかもしれませんが雪国の人なら少しはこの心情がわかると思います。

脳内ミュージックはレミオロメンの「粉雪

水曜日, 11月 28, 2007

 ついに機種変更です。
 
 ほぼ1年使用していたWX300kと決別してしまいました。大きな不満はなく愛着もあったのですが、やはり「アドエス」の魅力の方が強かったのです。この機種に変えた理由としては、第一にPCサイトを閲覧するのにも十分なメモリ容量を持っていること(WX300kは重いサイトを閲覧するとよくフリーズすることがありました)、第二にWillcomの機種変更手数料キャッシュバックのサービスが今月一杯であること(←これはちょっとせこい!)、第三にPDAであるシグマリオンを越える性能を備えていて、これ単体でもブログの更新が可能であること(タッチタイピングは無理ですが…)などです。もっともこの「アドエス」もモデムとして使用できますから今後もシグマリオンの出番はあると思います。
 現在各社でこの手の“スマートフォン”を発売しているわけですが、先駆者であり、機種の豊富さ、フリーソフトの多さで他を引き離していると言えるのがWillcomです。中でもこの「アドエス」は、薄さも含めて極めて“携帯電話”に近い大きさを保っていて女性ユーザーも多いと聞きました。しかし、特筆すべきはWillcomの女性店員さんです。これだけ複雑にできた機種の説明を淀みなくできる“Kさん”(長身でかなりの美人)には脱帽しました。<(__)>
→脳内ミュージックはまたMOKEY MAJIKの「Change」

木曜日, 11月 22, 2007

 今年ももうこの靴のお世話になる時期となりました。

 愛用のSORELですが、履き始めてもう9年目です。底の黒いゴム、踝を覆う革、共に全くと言っていいほど劣化はありません。むしろいい“味”が出てきたと言えるのではないでしょうか?今日現在青森市の積雪は18cm(気象庁発表)となっていますが、我が家の玄関先は市街地から遠いのですでに20cmを越えています。このまま降り続けると明日といわず今日職場から帰る頃にはもう30cmを越えるでしょう。

 冬に積雪のほとんどない地域の人たちには一生縁がない靴かもしれませんが、北国(特に降雪量の多い地域)ではこのような“防寒ブーツ”が必要になる場面が多々あります。朝夕の雪かき時や少し長い距離を歩いていく場合、スキー場の管理などを行う場合…。普通の長靴では足先が冷えきってしまい、とても辛い思いをした経験がありますが、この靴のおかげで辛さから開放されたことは事実です。“頑丈さ”“防寒能力”“撥水能力”を兼ね備えた「一生もの」として我が家の靴箱に収まる“主”です。

→脳内ミュージックは松任谷由美の「BLIZZARD」

火曜日, 11月 20, 2007

 以前G-mailについて書きましたが、これから活用しようとしている人、もうすでに活用している人ともに必要なのがこのgoogle accountです。

 これを一度取得してしまえば(とても簡単でしかも無料)そのままメールアドレスとなり、また、さまざまなサービスの利用が可能になります。例としてPicasaウェブアルバムがあります。これはデジカメなどで撮った写真や他の画像データをウェブ上に保存することができる優れものです。これも手持ちのPCやPDAのメモリに負担をかけないので便利です。しかも最近google mapと連携できるようになったようで(自分はまだ試していませんが)、例えば“グルメマップ”を作成して仲間同士で閲覧もできるし、旅行に行った際の記録をスナップ写真とともに残しておくといったことができます。もちろんブログ用のネタとして保存して置くのにも使えます。(私のブログもbloggerというgoogleで提供しているブログサービスを使用しています。)

→脳内ミュージックはMONEY MAJIKの「Picture perfect」

月曜日, 11月 19, 2007

 青森市郊外のリゾート地に行って来ました。

 温泉付きの分譲型別荘地で、敷地の中には写真のように自然をそのまま活かした和風の池や、ハードコートのテニスコートも有ります。この日はたまたま天気も良く、気温もこの時期にしては暖かかったのでミルフィーの散歩も兼ねて“秋山の散策”といった趣です。リゾートシーズンから外れていたので別荘を利用している人はまったくいませんし、市街地から大分離れた所にあるため訪れる人もいません。例によってリードと首輪をはずして自由にさせています。池の中を悠然と泳ぐ錦鯉が気になっている様子で“お座り”をしていても意識は池の中の鯉に向いています。この後ミルフィーは思う存分(狂ったように)走り回る訳ですが、私たちはと言えばとてもゆったりと流れる時間と自然を存分に満喫し、贅沢な一時を過ごさせて頂きましたm(_ _)m。

→脳内ミュージックはシンディー・ローパーの「Time after time」

木曜日, 11月 15, 2007

 うっすらと雪化粧した“モヤヒルズ”です

 青森市郊外にあり車で20分程度で行ける市民にとっては最も身近なスキー場です。雲がかかっていてその先は見えませんが(何より画像が不鮮明ですみません><)晴れた日ならはっきりと「日本百名山」にも選ばれ、映画の題名にもなっている“八甲田山”が見えます。スキー場としてはどちらかといえばモヤヒルズの方が初級者向けであり、八甲田山の方は上級者向けと言えます。何しろ全国からスキーツアー客が訪れるどころか外国のスキーヤーや著名なスノーボーダーも訪れていて、その魅力は自然のままのダイナミックなコースであり、林間を縫うように滑る快感は何ものにも代え難いといえるでしょう(もちろんそれなりの技術がなければ味わえませんが)。この景色が見られるようになると、“ねぶた祭り”とはまた違った血が騒ぐのを禁じえません。早く滑りたい・・・

→脳内ミュージックはドラゴンクエスト[序曲-Overture-]

火曜日, 11月 13, 2007

 先日中国帰りの友人から頂きました。

 これは・・・orz 赤い箱の「中華」と書かれた高級タバコの方はまだしも、この“毛沢東”が全面に描かれたTシャツは嫌がらせなのでしょうか、それとも笑いを取りたいだけの“ネタ”と受け取るべきなのでしょうか?いずれにしても着用するには適さない衣類(少なくとも私にとっては)と判断しました。仮に着て街中を歩いたとしたら、右翼やそれに近い思想を持った人たちからマークされることは間違いないでしょう。そこまでの勇気は残念ながら自分にはありません。というわけで「箪笥の肥やし」がまた増えました。あっ!忘れてましたが「中華」というタバコ、意外なほど美味しかったです。

→脳内ミュージックはYMOの「中国女」

土曜日, 11月 10, 2007

 コンサートを見てきました。

 演奏者は横笛奏者の“ヒロマサ”さんです。横笛といえば“邦楽”のジャンルに入りそうですが、この人の演奏する曲目からするとそうでもないようです。この日の演奏曲の一例を挙げると「涙そうそう」や「川の流れのように」などの歌謡曲も演奏しています。敢えて分けるなら“インストルメンタル”の分類の方が適当かもしれません。笛の音には人を癒す効果があるらしく、彼自身も自分のHP(「真心の笛」http://www.s-hiromasa.com/)の中で触れています、興味があってもなくても一度覗いてみてください(笑)。で、彼と私のファーストコンタクトは平内町小湊の“ねぶた運行”のための待機所だったわけですが、自分と同じくただの“お手伝い”で来た笛担当なのかな?くらいの印象でした(あとでプロだと聞いてびっくり!)。今回の“凱旋コンサート”は地元平内町の人への恩返しのため無料で行うというものでしたが、やはりプロです。何というか“音の厚み”や“密度”がアマとは全然ちがうと思い知らされた日でした。

→脳内ミュージックはヒロマサで「空」

 

水曜日, 11月 07, 2007

 Gメールの紹介です。

 Googleと聞けば大抵の人が知っているとおりYahooなどと同じ検索エンジンです。インターネットである事柄を調べようとするときなどはこういった検索エンジンを使用するのが常識であり、最も効率の良い方法だと思います。私はほぼ毎日Googleを利用しているのですがそのわけは3つあります。一つはトップページがYahooよりもはるかに軽い(別にYahooを悪いと言ってるわけではありません)のでシグマリオンなどのPDAで検索するのに適しているということ、二つ目はGoogleのトップページをカスタマイズすることにより最新ニュースなどが表示できるHPとして使えるようになったこと、三つ目はGメールと並べて表示できるためとても便利なことなどです。で、本題のGメールですがGoogleが提供しているメールサービスでいちいちPCやPDAのメールボックスにメールやファイルを溜めこむ必要がなく使用機器のメモリに負担がかかりません。しかも2.7ギガバイトもの余裕があります。シグマリオンなどのPDAを使用している人にとってみればこれほどありがたいことはありません(PDAの内臓メモリはPCなどからみれば極端に小さい)。興味のある方は一度“Gメール”又は“Gmail”で検索されることをお勧めします。

→脳内ミュージックは「G線上のアリア」

火曜日, 11月 06, 2007

 セブンスターのノベルティーグッズです。

 携帯灰皿とマッチケースカバーなのですが私も両方持っていて、特にケースカバーの方は愛用しています。このサイズのマッチ箱は今ではあまり手に入りにくくなってきましたが、中身のマッチだけ補充して使用しています。“マッチの火で吸うタバコは旨い”と常々言っていますが不便なときもままあります。一番不便な点は片手で火を点け難いこと(ほとんど無理です)、二番目は風が吹いていると着火が難しいこと(一本吸うために数本無駄にすることがよくあります)、そして湿気を吸いやすく着火しなくなることがあげられます。意地になって点けようとすると今度は軸が折れてしまいます。しかしこれらのマイナス要素を差し引いても補える“旨さ”がマッチにはあると信じています。このノベルティーも長く使用していきたいです(こういった小物はよく紛失する自分ですが・・・)

→脳内ミュージックはスティービー・ワンダーの「Fire」

日曜日, 11月 04, 2007

 とあるイベントでの光景です。

 ケースいっぱいに盛られた小ぶりなパンは軽めの朝食や、ティータイムにちょうど良いくらいの大きさでとても美味しそうです。このパンを求めて50人以上の列ができていました。じつはこのパンこそ今回のイベントのために作られたその名も“パン玉”なのです。名前でピンときた人もいるでしょうがそのとおりです。子供の頃によく買ったあん玉(昭和何年生まれの子供じゃ?)をパンで作ったものです。当然中には何種類かの中身が入っています。パン自体はフランスパンで、はずれの「チーズ」でもとても美味しいです。ちなみに一等は中身が「あんこ」で賞品はここの店で焼いている“食パン一斤”でこれまた美味しいと評判のものです。一個100円ではずれても菓子パンが貰えるし、何より楽しいので私は3個買ってしまいました(3個ともはずれ)。見ていたら10個買ってた人がいましたがちょっと行き過ぎかと・・・、いらぬお世話ですかね(^_^ゞ。

→脳内ミュージックは坂本九の「ジェンカ」

金曜日, 11月 02, 2007

 ストレスを感じたら一服タイム

 いつもの自分のスタイルです。以前にも書きましたがタバコを吸うときはやはりマッチの方がおいしいです(最初の一口が特に)。仕事の途中でも、食後の一服でも、トイレで吸うときにもタバコには“火”がつきものですが、最近特にマッチで付ける機会が増えてきたような気がします。自分はセブンスター派で、周りから「そんな強いタバコを吸って大丈夫か?」といわれることがありますがどのみち健康には良くないようですから「だったら旨いタバコを吸うほうが良い」というのが私の持論です。試しに軽いタバコに変えたこともありますが、吸う本数だけ増えて大して満足を得られなかったためまたすぐにこのタバコに戻りました。3年間禁煙の経験もありますが再開は全く自然に馴染みました(体が)。意思が弱いと言われれば“まったくそのとおりです”としか答えられません。ひょっとしたらこの“百害あって一利なし”のこの嗜好品も私にとっては薬であるのかもしれません。根拠は残念ながら自分の勘のみです(笑)

→脳内ミュージックはダウンタウンブギウギバンドの「スモーキン・ブギ」

日曜日, 10月 28, 2007


 送電線で作業をする人たちです。

 普段滅多に見れないと思います。カメラの性能があまり良くないので(ズームがきかない)わかりにくいかもしれませんが、中央に浮いているように見えるのが高所作業を行っている人たちです。見えにくいですけどその下にもう一人の人がいて計3人います。おおよそですが地上からは15mほどの高さに見えました。以前TVで真冬に送電線に積もった雪を落とす作業の様子が放映されたことがあり、“過酷な作業だな~”と思いました。その時の作業ほどではないですが十分酷な仕事だと思います。なぜなら一度上に登ったら作業終了までずっとこの状態でいるのですから、たとえ途中で雨が降ろうと強風に煽られたとしても瞬時に安全な場所に降りれるわけではないのです。とても勇気の要る仕事だと思います。

→脳内ミュージックはジグソ-の「スカイハイ」

金曜日, 10月 26, 2007

 今年はじめて見た白鳥です。

 市内西田沢の田んぼに居ました。10月初頭までの暑さがウソのように思えてきます。ひょっとしたら白鳥も“結構暑いじゃないか!こっ、こんなはずじゃ…”とか思ってたりして(笑)。見えずらいかもしれませんが手前に2匹の子白鳥がいます。全部で40羽ほどの集団ですが、ここの田んぼには毎年訪れているらしいです(地元の人の話)。すぐ近くに国道280号バイパスが通っているのですがこの後続々飛来する白鳥は増えてきますので、ここを通るドライバーはいやでも気がつくでしょう。それにしてもこれまで今年は異常な天気が続いていますし、また、台風20号が発生したとのニュースも飛び込んできました。彼ら白鳥たちにも少なからず影響があるでしょう。折角長い距離を飛んできたのに安らぐこともままならないとしたらかわいそうに思えてきました(´・ω・`)。

→脳内ミュージックは紙ふうせんの「冬が来る前に」

木曜日, 10月 25, 2007

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 更新は不定期なので楽しみにしてくれている人(ほとんどいないか・・・)には申し訳ありませんが、これが自分のペースなので仕方がないと諦めてください(笑)。

 さて、最近のことなのですがよく夢を見るようになりました、それも総天然色で。以前(仕事が詰まっていて毎日とても憂鬱な日々を過ごしていた頃)には見ることがなかったことです。そりゃ~子供の頃は毎日のように見ていたと記憶していますが(何の夢だったかは思い出せません)、総じて私の見る夢はモノトーンであった筈です。ところがある時身近な人間から“夢に色はついているか?”と聞かれました。それまで意識したこともなかったし、それが当たり前であると思っていたので“いや、夢は白黒でしょ?”と答えました。しかし、この人の次のセリフは衝撃でした。“自分が見る夢は全部カラーだよ”

 “え~~~っっ!夢ってカラーで見られるんだ。”・・・正直おどろきました。てっきり「夢は白黒」だと思っていましたので(^_^;)。んでっ、この日から寝る前にはこのことを意識しはじめました。するとどうでしょう、5回のうち1回くらいはカラーで見るようになったのです。たぶん脳内で今まで使われていなかった回路が使われ始めたのでしょう。これも小さな意識改革といえるのではないでしょうか?

→脳内ミュージックはMONKEY MAJIK+吉田兄弟で「Change」

月曜日, 10月 22, 2007

 10月に入って間もない青森の空です。

 例年ではこの時期は「いわし雲」の空が多い(と感じていました)はずですが、まるで7月か8月を思わせる下が平らで上がもくもくと盛り上がる煙のような「入道雲」です。気温の高い日が長く続いたせいでしょうか、雲もまだ夏だと勘違いしているようです。写真は最近話題の「ナッチャンRera」が就航しているフェリー埠頭の西側から南東方向を向いて撮っています。左手に整然と並べられたコンクリートブロックは護岸に使用するものでしょうか?高さが7mほどもあります。このブロックのさらに左側はもう岸壁なのですが釣り人が2、3人いました。

 これから短い秋が訪れますが急激に涼しく(寒く?)なると思います。この「急激な気温の変化」が山の樹木を見事な紅葉に仕上げるのだそうです。秋の観光シーズンでまた市内に県外ナンバーのバスや自家用車が増えるんですね~。無性に旅行に行きたくなってきました(^^)

→脳内ミュージックは井上陽水/安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」

火曜日, 10月 16, 2007

 とあるそば屋のそば定食です。
 780円という値段は昼食にはちょっと高めですが、かけそば+すき焼き+おにぎり2個+漬物という内容ではお得といわざるをえないでしょう。ただしこれを食べられるのは条件を満たした限られた人だけになります。それは、まず場所の件ですが、青森市内の西バイパスにある店であることからこの近辺に住んでいるか又は仕事でここの近くに来る用がある人、それから時間の件ですが11:00から14:00までに来店できること、そして平日のみのサービスであること、最後に一日限定30食なので無くなり次第終了となることです。そば好きにとってはとても魅力的な定食ですが、自分にとってはなかなか食べることのできない幻の定食といえるかもしれません。(この時はたまたま昼ごろ仕事でこちらに来ていました。)
 こういったサービスメニューは喫茶店や食堂などにはありますがそば屋さんでは珍しいのではないでしょうか?そば好きの私としてはこういうメニューが職場の近くにもっと増えてほしいと願ってやみません。
→脳内ミュージックは琴演奏で「春の海」

火曜日, 10月 09, 2007

 「ナッチャンRera」青森⇔函館間を航行する新型高速船です。

 船底は二重橋のように見えますが中央部分は着水しておらず、カタマラン(双胴船)になってます。名称ですが、船体に書かれたイラストの作者の愛称「ナッチャン」とアイヌ語で風を意味するレラ(Rera)を併せたそうです。船体はアルミ軽合金製で全長112m、全幅30.5m、総トン数約10,000トンで航行速力約36ノットの能力があり、青森⇔函館間を1時間45分で行けます。これは既存のフェリーでは4時間程かかっていましたから驚異的と言ってよい速さだと思います。それなりに運賃もUPしますが“時間をお金で買う”という意識を持った人には歓迎されるでしょう。逆に船旅を楽しむ向きには、あまりにも速すぎてつまらないのかも知れませんが・・・。まあ、本州から北海道へ渡る際の選択肢が一つ増えたのは旅行者にとっては良いことです。自分が利用する機会はほとんど無いとは思いますが、時間とお金があれば冬季に北海道のスキー場へスノーボードツアーにでも行きたいな~。

→脳内ミュージックは高中正義の「Jumping take off」

金曜日, 10月 05, 2007

最終戦を待たずに楽天ゴールデン・イーグルスの4位が決定しました。

 10月4日の本拠地フルキャスト・スタジアムでの最終戦後に、関川選手・吉田選手の引退セレモニーが行われたのですが、TV映像でもはっきりわかるほどグラウンドには強い雨が降っていました。しかし、スタンドのファンは帰ろうとせず暖かい声援を送っていました。野村監督のスピーチの中で「4位という結果で申し訳ない。」と話していましたが、これには少しムッとしました。というのも球団創設3年目で最下位を脱出したことだけでも褒めるべきことなのに、4位までなれたのは快挙と言うべき結果でしょう。それを申し訳ないだなんて・・・。選手達に「この現状に満足するな」という意味を込めた監督らしい謙った発言なのでしょうが、選手とともに戦い、応援していたファンの立場も考えてやってください。半分とは言いませんがある程度ファンの力で勝ち取った4位だと思います。チームに対しては皆「よくやってくれた」と思っている筈です。野村監督、ここは素直に喜びましょうよ(^o^)/

→脳内ミュージックはGAMの「ダイスキ楽天イーグルス」

木曜日, 10月 04, 2007

 氷の彫刻(というよりもオブジェ?)です。

 先日行われた「市場まつり」に出品されていたもので、場所は青森市の問屋町にある中央卸売市場です。5年に一度開催されるらしく、多くの人が新鮮な魚や野菜を求めて列を作っていました。また各イベントも盛況で無料の試食コーナーでは早朝から列が途切れることはありませんでした。その試食コーナーのうちの一つ「鯨肉の竜田揚無料試食」のブースが私の今回の持ち場でしたが、最近はスーパーでも滅多に売られていない鯨肉ですから当然のように長蛇の列。もう顔を上げる暇もなく、次から次へと小さなトレイに盛付けをこなしていたわけですが、・・・やはり来ました持病の“腰痛”が。中腰の体勢で延々と作業をつづけるのですからたまったもんじゃありません、愛想笑いもできず油汗をかきながらようやく終了したのが午後2時、それから撤収作業の最中に見つけたのが写真のオブジェです。少し心のなごんだひとときでした(もちろん体は少しもなごんではいない)

→脳内ミュージックは大貫妙子の「CARNAVAL」

日曜日, 9月 30, 2007

 FMトランスミッターです。

 こういう商品が出るのを待っていました。何に使うかと言えば、自家用車で手持ちのデジタルオーディオプレーヤーを再生するための装置です。普段持ち歩いているプレーヤーをそのままカーステレオで聞くための最も簡易な方法となります(いちいち機器を取り外したり配線しなおす必要がない)。多くの商品がipod対応(又は専用)となっており、私のように他の製品を使っている少数派にとって選択肢は多くありません。しかし意外にも割と近くの電気店で発見しました。これからはせまい車内に何枚ものCDを持ち運ぶこともなくなります。音はFM放送とほぼ同程度なので十分満足です。

→脳内ミュージックはデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「カモン アイリーン」

金曜日, 9月 28, 2007

 F-14トムキャットです。

 2006年9月でアメリカ海軍から完全退役したようですが、これほどマニア心を刺激した飛行機も少ないでしょう。かつてアメリカ空軍が次期主力戦闘機として配備することを前提にF-14とF-15の2機による模擬空戦を行った結果、F-15にその座を譲ったもののF-14の高い性能を評価した海軍は空母艦載機として配備することを決定しました。“可変後退翼”という特殊な羽を持ち空中戦の性能はF-15に肉迫し、空母に載せる際は羽を折りたたんでおけば比較的コンパクトになり都合が良いなどの理由からです。また、マンガやアニメ、ゲームにも数多く登場しました。中でも「超時空要塞マクロス」の可変戦闘機“バルキリー”のモデルとなったことは有名な話です。多くのファンがいるこのトムキャットも当たり前ですが戦争の道具として開発されたものです。開発当時の最新技術はその後の飛行機や機械製造の際にフィードバックされ、生かされていると思いますがその一部は我々の生活にも何某か享受されています。もっとも技術以前にマンガやアニメ、ゲームなどのアミューズメントで既に受けていると言う事実がありますが・・・

→脳内ミュージックは「マクロス」(作曲:羽田健太郎)

水曜日, 9月 26, 2007

 ひょんなことから手に入ったデジカメですが、ごらんのとおりポラロイド社製です。

 「ポラロイド」と聞けば誰しも“その場でプリント写真ができあがるカメラ”と考えそうですが、残念ながらそれはできません(笑)。高性能のトイデジカメという位置づけかと思います。しかし、やはり日本製と違う特色を持っていて、これにはMP3方式対応のオーディオプレーヤーが内蔵されています。またPictBridge対応となっておりPCを介さず直接プリンタへ繋いでプリントできます。さらに充電器は携帯電話用と似たスタンド型ガジェットが付属していてこれに立てておけば常に内臓のリチウム電池に充電されます。しかし、もっと重要なポイントは“シグマリオンⅡで認識できた”ことです。今までシグマリオンが認識したデジカメは4台程度(自分の周りにあったもの)で多くはありませんでした。web上には少ないながらも「神」が存在していてシグマリオンⅡを本当の意味で使いこなすためには彼らの力が必要不可欠でした(ぞろよしさん、なりてんさん、伊藤浩一さんetc)。また、これらの神に仕える使徒(人柱的人たち)の努力でシグマリオンⅡはようやく「PDA」と胸を張って言える機器になったと言っても過言ではないでしょう。私が未だに使い続けている理由も彼ら「神」が創ったソフトのおかげです。昨今のスマートフォンにも劣るスペック、ヒンジ部分の弱さ、キーボードの不良、繰り返し起こるフリーズ等幾多の欠点がありますが歴史に残る“名機”たる資格をもっていると信じて疑いません(←ちょっと大げさか?)

→脳内ミュージックはCHAGE&飛鳥の「YAH YAH YAH」

火曜日, 9月 25, 2007

 帰り道、橋の上から撮った夕空です。

 この光の線(レンブラント光線?)が美しかったので思わず立ち止まってしまいました。かつてどこぞの家電メーカーが流していたテレビCMのようです。時に自然は思わぬ光景を我々に見せてくれますが、たまに見た空がこんな感じだったので何か得した気分でした。

 ところで皆さんは“光の速さ”というものを意識したことはありますか?実際に肌や感覚で感じるということはないでしょうけど・・・、光の速さはおよそ30万km/sec(一秒で地球を7周半)だそうですが、これだと太陽から地球までは8分20秒かかる計算になります。ということは当たり前のようですが私が見ているこの光景も“8分20秒前の太陽”ということになります。もう少し時間が経って地平線に太陽が沈むように見えていても実際の太陽は既に沈みきって光が届かないところにいるということになります。逆に朝日はもう地平線から現れているのにまだ暗い夜のまま(実際は光の屈折やら何やらもあるのでしょうが)という現象が毎回起こっているのです。さらに、宇宙空間では100億光年などの数字が出てきます、これは星までの距離を表す単位ですが、この位離れているとその星は爆発して現在はもう既に存在しないことになったりもします。その逆に今まさに生まれたばかりの遠くの星が“あるのに見えない”(何億年か後に見える)という現象も起こりうるわけです。なんだか頭痛がしてきましたのでこれで思考を停止します<(_ _)>。

→脳内ミュージックは光GENJIの「STAR LIGHT」

木曜日, 9月 20, 2007

 仕事で和船競漕に審判員として参加してきました。

 言うまでもないのですが、「競争」ではなく「競漕」ですので競技参加者は櫂を漕いでゴールを目指すわけです。しかもこの競技、和船ですので一般的なボートと違い両手で同時に漕いではいけません。漕ぎ手3人が同時に右手、左手、また右手・・・と交互に漕がなくてはならないのです。真横から手の動きを見ているとあたかも車輪が回っているようになるためこの漕ぎ方を“クルマガイ(車櫂?)”と呼ぶのだそうです。昔からの伝統的な漕ぎ方であり、このことも審査の重要なポイントになります。事実昨年の大会ではゴールはしたものの漕ぎ方が違っていたため失格となったチームもありました。さて、7回目となった今年の大会で優勝したのは後潟漁協チーム(連覇)であり、現役の漁師さんたちでしたが同着の2位に事務職のチームが入りました。快挙といっても良いくらいの出来事です。(パチパチ)

→脳内ミュージックは山下達郎の「風の回廊」

火曜日, 9月 18, 2007

 住宅展示場に行って来ました。

 個人の住宅兼事務所だそうですが、RC工法(鉄筋コンクリート)で建てられているそうです。外観からある程度察しがつきましたが無機質な躯体を白い壁紙などでカバーし、写真のようにアイランド型のキッチンを備えたまるでインテリア雑誌に登場するような”おしゃれなリビング”です。まだ家具などは置かれていませんでしたが、この家に似合う家具となると大分厳選された物を選ばなくてはならないでしょう。チープな家具ならそれだけがまわりから浮いてしまい滑稽なことになりそうです。洗面台なども見ましたがかなりセンスの良いオーナーだと感じましたので家具を入れた後も見てみたい気がします(おそらく今後訪れる機会はなさそうですが)。たまに展示場を見学しに行ったりするのですが、ここまでセンスの良い物件は珍しいです、やはりRCの建築物だからでしょうか?今まで見学した物件は木造建築の家がほとんどで、こういった“無機質感”といったものは感じられませんでした(インテリアの色合いにもよりますが)。後で思ったのですが、私はやはり木造の家が自分に合っているような気がします。何故ならこの部屋では自分の好きなインスタントラーメンやジャンクフードの類は存在すら許されない物になってしまいそうだからです(笑)

→脳内ミュージックはシャカタクの「Night Birds」

金曜日, 9月 14, 2007

 久しぶりに食べたシェークです。(後ろの自販機は特に関係ありません)

 青森市中心部(青森県庁前)から東側へ向かうのが国道4号で逆側が国道7号、青森県人には常識だと思いますが、その国道4号が最初にくぐるトンネルが「久栗坂(くぐりざか)トンネル」です。この入口付近にドライブイン「みちのく」がありますが、ここで売っているシェークです。私の写真の撮り方が悪く、また容器も普通の物で一見なんの変哲もないようですがじつはこれ「生シェーク」なのです。本物の果実の粒が入ってるんです。

 数年前までここのドライブインは長距離トラックのドライバーのための食事処という位置づけでした(少なくとも自分にとっては)。ところが最近知ったのですが(←情報仕入れるのが遅い!)、数年前からこのシェーク目当てに訪れる人たちが後を絶たないそうです。休日ともなれば午前中から道路わきの駐車帯は満車近く(上り側下り側ともに)になり混雑しています。考えてみると暑いさなか運転しているとどうしても冷たい物が欲しくなりますが、缶やペットボトルの飲料なら道端の自販機でも買えますし、アイスやソフトクリームのような甘い物が食べたいと思っても車内ではすぐに溶けてへたすればシートや床に零さないともかぎりません。そこでシェークという選択肢が残るわけですが、これなら溶けても零れるわけでなく、またカップのアイスのように“ヘラ”を使うわけでもなく片手で食べる(飲む?)ことができます。しかも本物の果実が入っているという拘り、これで売れないわけはないでしょう。企画した人には敬意を表したいと思います。

→脳内ミュージックはSMAPの「SHAKE」

月曜日, 9月 10, 2007

 ヨットレースに参加しました。

 といってももちろん自分の所有している物ではありません、クルーとして乗せてもらっています。写真は他の艇が撮ってくれたものですが帆の陰に座ってバランスをとっているため私たちの姿は見えません。ヨットは基本的に風だけを利用して走るのですが、これがかなりの技術と経験が必要です。正直私のような素人はキャプテンの命令どおり動くだけですが、それでも満足にできません。一度経験して、次からは足手まといになりたくないと感じたなら、最低限の用語と基本的なロープワークくらいは覚えておきたいものです(自分はどちらも不完全ですが)。キャプテンからは専門用語で指示されますから、それを正確にしかも素早くこなすことが「セイルに風を上手く取込む」ことになり、それが「速く走れる」ことに繋がり、結果「タイムの短縮」→「上位入賞」となります。

 今回のレース結果はハンディがあったのでうちの艇は第2位でした。頑張った(?)甲斐があったと思います。しかも1位との差はたったの15秒←(@_@)、・・・結構くやしかったりします。

→脳内ミュージックはポリスで「白いレガッタ」

土曜日, 9月 08, 2007


 好物のやきそばです。

 ジャンクフード(というんでしょうか?)の中でも特に好きなので昼飯代わりに良く食べます。家から100mほどの近くにある氷屋さんで「小鹿のやきそば」と言えば青森市内のやきそば好きの間では割と名前が知られていると思います。また、金沢地区の出身で県外に住んでいる人たちにとって、学生時代を懐かしむのにこれほどふさわしい画はないんじゃないかとさえ言えます(やきそば嫌いな人は除く)。実際、お盆の頃には店のおばちゃんとその頃の会話をしていた人を何人か見ました。とても気持ちがなごんだひとときでした。

 皆さんの家の近くや当時の通学路の途中にもこのような“懐かしい店”が存在していることと思いますが、何年たってもやっぱり忘れられない味ってありますよね。ずっと残っててもらいたいものです。

→脳内ミュージックは小田和正の「My Home town」

木曜日, 9月 06, 2007


 台風9号が接近してきました。このまま気象庁の予報どおりの進路を進んでくると明日の夜9時頃青森県の真上を通過する見込みです。明日は朝から強風が吹きそうで、また雨も降りそうです。ということはミルフィーの朝の散歩も中止となります。ミルフィー残念!(今となりで寝てます。)

 ミルフィーは何よりも散歩が好きなようで、何回でも行きたがります。けど、明日はたぶん一日中雨のようなので夜も行けません。(ミルフィー涙目(;_;)ちょっとかわいそうですね)


→脳内ミュージックはX-JAPANの「Endress Rain」

水曜日, 9月 05, 2007


 題して「3時に出た虹」です。

 撮影場所は青森市の「青い海公園」です。それにしてもくっきりとした綺麗な虹じゃありませんか。近頃空を眺める機会がずいぶん少なくなった気がします。きっと大人になった頃から(人によって解釈は様々だと思いますが)人は空を見上げる時間が少なくなるのかも知れません。いやまてよ、現代の子供たちはゲームやPCに没頭している時間が多いので、むしろ我々の世代のほうが空を見上げる時間は多いのかもしれませんね~(^_^;)。ストレスが溜まったとき、何かに行き詰まったとき、目が疲れたときなどきっかけは意外に多そうです。考えてみれば、空を見上げるという行為は現代社会の大人にとっては毎日の生活の中で必要な時間といえるのかも・・・

→脳内ミュージックはユーミンの「やさしさに包まれたなら」

火曜日, 9月 04, 2007

 またまた車ネタです。

 某掲示板で見つけた写真ですが、車種はご覧のとおり「フェラーリ・テスタロッサ」です。イタリア車ですから“イタ車”とも言いますが、この場合ここの掲示板で表現されているとおり“痛車”と呼ばれる車です。「フェラーリ」と聞けば誰しもが一度は憧れたことがあるスーパーカーだと思いますがここに写っているテスタロッサのオーナーはかなり特殊な感覚の持ち主であろうことは容易に想像できます。平均的なサラリーマンであれば一生かかっても手に入れることのできない(たとえ中古であろうとも)車をこのようにカスタマイズできるということは、感覚もさることながら金銭的にも相当恵まれた人物でしょう。自分にはない感覚、恵まれた財力・・・、うらやましいとも思います。

 しかし最近この手の“痛車”やバイク、果ては“痛チャリ”などアニメのヒロインやキャラクターをペイントした乗り物が増えていると聞きます。子供が乗る補助輪付の自転車となんら変わらないとも思ったりしますがりっぱな成人がやっているらしいです。欲しいとか決して思いませんがこれらの車には大きなメリットがあるようです。それは「決して盗難にあわないこと」らしいです(笑)

→脳内ミュージックはビートルズの「Drive My Car」

金曜日, 8月 31, 2007

ヤマハ(正確にはワイズギア)で発売している「SRウラル サイドカー」です。

 少し大げさですが、私は死ぬまでに一度でいいから“サイドカー”を運転してみたいと思っているのですが、なかなか実現にこぎつけません。古い話ですが今から30数年前当時は「ウルトラマン」や「仮面ライダー」等のヒーローがTV番組の定番(自分が見る)でした。自分も例に漏れず彼らに憧れ、グッズ(当時はそういう呼び方したっけ?)なども買いました。

 「仮面ライダー」が終了し、石森プロが次に手掛けたのが「キカイダー」だったのですがストーリーはともかく私の目を引いたのは他でもない主人公の乗り物「サイドカー」だったのです。主人公はTV画面の中で体をくねらせ、重心移動を繰り返しながらこの厄介な乗り物をまるで手足のように使いこなします。「単車」よりも「側車付」のほうが倒れない分楽な乗り物だと思えるのですが、実際はまったく違うようです。あちこちのウェブサイトを閲覧したところとにかく操縦が難しく、二輪の初心者が扱える代物ではないようです。また、四輪に慣れていたとしてもその技術はほとんど役に立たないみたいです。

 しかし、さればこそ乗ってみたいと思わせるし、なによりもこのスタイリングがいいじゃないですか。人によっては“敢えてハンディを背負って走る潔さがいい”と言う人もサイドカー乗りの中にはいるようです。いずれにせよ一度夢にまで登場してくれたこの乗り物にいつかは乗る日が来るのだと自分に言い聞かせてます。

→脳内ミュージックは「ゴーゴー・キカイダー」

金曜日, 8月 24, 2007

 ついに発表されたFIAT500です。

 旧型は1957年発表ですから今年で丸50年経ったことになります。旧型はおそらく多くの人が知ってると思いますが、ルパン三世「カリオストロの城」でルパンと次元が乗っていた黄色の小さな車です。また少し古いですが、あの「ローマの休日」で“べスパ”と共に映画の中で使用されたことでも有名です。言われてみるとフロントマスクがそれとなく旧型のイメージを残しているようにも見えます。

 FIAT500とはいうものの当時搭載されていた500ccではなく1300ccそれもディーゼルターボのエンジンが搭載されたようです(もちろんガソリン車もあります)。ヨーロッパの各国では“大衆車”と呼べる車が生産されて久しいけれどドイツではVWビートルがそれにあたると思います。イギリスでは「ミニ」でしょうか。この2台は時代を超え今でも愛され乗り続けられています。これらの旧型はすでに伝説となっている感もありますが、両者共に新型が発売されています。そしてこれら2車に続く“第三の大衆車”ともいえる車がイタリアの大衆車“FIAT500”でしょう。長らく新型を発表しなかったのには何か訳があるのでしょうが、今回発表されたことによって旧型を知っている人もそうでない人も注目です。国産車にない魅力的な性能やデザインを好む人にとっては自家用車購入の際の選択肢が一つ増えたと言ってもよさそうです。

→脳内ミュージックはフリートウッド・マックの「Go Your Own Way」

水曜日, 8月 22, 2007

 海へ行ってきました。津軽半島の北端「竜飛崎」から日本海側へ南下したところに小泊漁港があり、そのさらに先にある「権現崎」です。写真でもわかるとおり車では入っていけない岩場ですが、それゆえ静かで水もきれいなところで、一部砂浜もあり海水浴には最適でしょう。総勢8名でデイキャンプをしようとテントやコンロ、クーラーほか大量の食材を持って訪れたのですが・・・

 駐車場からこれらの荷物を両手に持ち肩に下げ、これから始まるであろう楽しい時間に胸を躍らせ道なき道を進んだのですが、かなり歩きました(^_^ゞ。写真の奥に見える突端を越えまたその先を越え、数百メートルは歩いたと思います。途中には手摺が朽ちた細い通路や急な階段もあり、足元に気を配っていたらまわりの景色の美しさの半分も堪能できませんでした。ようやく目的の場所に到着したと思ったら今度は虻や蚋の攻撃が待っていました。着替えと日除けのために張ったテントは瞬く間にこれら“招かれざる客”の快適な休憩スペースとなってしまったのです(;_;)。

 そんなこんなで青森の短い夏の終わりを感じ取ってきた訳ですが、まだ訪れたことのない「美しい場所」はこの本州最北端の地にはあるんだなあと改めて思いました。これから秋を迎えますが次なる目的地はもちろん「温泉」のあるところです。

→脳内ミュージックはYMOの「The End of Asia」

月曜日, 8月 20, 2007

うちのテントです。
 一般の家庭で使用するには設営が多少面倒なポールを6本使用するタイプですが、設営が面倒な分かなりな風でも飛ばされることはないようです。もう15年くらい使っていますが撥水性が落ちた程度でまだまだ現役で使えそうです。
 この日は「親子で参加する野外料理教室」でダッジオーブンを使った料理を作りました。もちろんうちの子はミルフィーです(笑)。メニューは3つ、一つ目が“八甲田牛の塩釜焼き”でちょっと塩味が強めでした。二つ目が“カシスパン”でしたが少し炭が足りなかったようで十分に焼きあがりませんでした。三つ目が“八甲田牛とタマネギのワイン煮”ですがこれもタマネギに味が十分染みていませんでした・・・orz
 まあ始めての経験なので仕方ないかなと思っています。それにしてもダッジオーブン恐るべしです。どんな料理でもこいつにかかれば作れてしまうのではないか?そう思わせるくらい優れた調理器具です。難点は調理した後のメンテですがこれを怠るとたちまち錆が発生し、次回の使用に支障をきたすようです。
 何はともあれ野外で料理を作って食べるのは気持ちがいいものです。・・・後片付けさえなければ(笑)
→脳内ミュージックはルパート・ホルムズの「Escape」

土曜日, 8月 04, 2007

 意外に思われる人もいるかもしれませんが、青森は「ラーメン激戦区」なのだそうで、かなりの数のラーメン店がここ青森市にも存在します。現在まで生き残っている店舗はそれなりに評判が良く、固定客を多く抱えているところもあります。
  人それぞれ好みが分かれるところでしょうが、スタンダードな「醤油ラーメン」は各店最も力を入れていると思われます。昔ながらの青森のラーメンの特徴とい えば、やはり煮干しや焼き干しなどを使用した「魚だし」のスープでしょう。県外から来た人からしてみれば普段は「鳥ガラ」や「トンコツ」ベースのスープに 慣れているようで、この「魚だし」は臭みがあって嫌だという人もいます。しかし中には赴任してきてこの魚だしのラーメンばかり食べていたら逆にこの味に慣 れてしまい“他じゃ物足りなくなってしまった。”人もいるみたいです。子どもの頃から食べ慣れた自分には感じませんが意外に中毒性のある“旨さ”があるの かもしれませんね。

脳内ミュージックはシャ乱Qの「ラーメン大好き小池さん」

木曜日, 8月 02, 2007

 ビールのおいしい時期になりました。写真はビールではなく所謂“第3のビール”などと呼ばれるもので知る人ぞ知る沖縄の「オリオン」製です。うちの2番目の弟が沖縄をこよなく好いていて毎年2~3回程度旅行に行きます。旅行の都度土産を買ってきてくれるのですが、この「SOUTHERN STAR」は初めて目にするもので、それまで普通のオリオンビールの缶は幾度か飲んだことがありました。

 弟曰く「現地でこれを飲んだ感動を忘れられず、わざわざ箱(24缶入り)で取り寄せたんだよ」というほど大変貴重な物らしいのです。“味はまあ普通の発泡酒並みかな?”と感じたのですが何しろ貴重品なのでありがたく頂きました。

 それから一月程経ったある日、帰宅途中の私はどうしてもビールが飲みたくなり、家の近所のコンビニに立ち寄りました。そこに待ち受けていたのは衝撃の事実!なんと、この「SOUTHERN STAR」が置いてあるではないですか!もちろんこれを数本購入し、意気揚々と差し出したところ弟は愕然としていました。わざわざ沖縄本島から取り寄せた“幻の飲み物”が家からわずか数百メートルのコンビニにあったのです。「灯台下暗し」とはよく言ったものです(笑)

→脳内ミュージックはMIYA&YAMIの「神様の宝石でできた島」

水曜日, 8月 01, 2007

 いよいよ梅雨明けです。(私も含めて)ビジネスマンのみなさん、暑い中お仕事ご苦労様です。

 青森市では日本3大祭りとも言われる「ねぶた祭り」が今日から開催されます。以前観光事業の関係部署にいた私はこの祭りが始まる数ヶ月前から準備や会議に終われ、過度なストレスと疲労で心身とも疲弊していた時期があり開催を恨めしく思ったものです。ゆっくりとねぶたを見たことなど小学生の時以来ありませんでした。

 しかし、昨日は祭りの前夜祭に参加することができました。(もちろんスタッフとしてではなく一般の観覧者として)で気がついたのですが、市内在住の私でさえこんなに楽しい時間を過ごせるのですから、県外からの観光客はなおさらなのではないか?ということです。市内の企業や事業所は、多かれ少なかれねぶた祭りに何らかの形で関わっていることと思います。また今では、ねぶた本体が巨大な広告塔の役割を担っていることから、全国の大企業がスポンサーとして協賛していることも事実です。逆にこれらのスポンサーは「ねぶた祭りに投資できるほどの大企業である」とも言えます。一観光客としての目線で見ればこれだけ大規模な(お金のかかった)祭りを楽しんでいるという気にもなれますが、一市民として見ればこのような合同運行ではなく、昔のように地域だけで楽しむねぶたというものに堪らなくノスタルジーを感じることも事実です。

→脳内ミュージックは大沢誉志幸で「そして僕は途方にくれる」

 その名も「幸運橋」という如何にも縁起の良さそうな橋を見つけたので渡ってきました。場所は青森市の野木和公園内で、あまり訪れる人がなさそうな西側の方にあります。

 写真には写っていませんが、この橋の特徴は名称もさることながら左右にくねった「S字」の形をしていることです。太鼓橋などのように上下方向にアーチ状にカーブを描く橋はたまに見ることがありますが(県内では「鶴の舞橋」などが有名)、水平を保ったままS字にくねった橋というのは私は初めて見ました。何か意味があってこのような形状にしたのだと思いますがその理由はわかりません。兎に角、一度渡りきったのですから幸運が訪れるのは間違いないでしょう(笑)。

 それとも盛岡市にある「開運橋」とセットになっていて向こうを渡ってからこちらを渡らなければいけないとか?

→脳内ミュージックはサイモン&ガーファンクルで「明日に架ける橋」

水曜日, 7月 18, 2007

 

玄関の正面に咲いたスモークツリーの花です。

 その名のとおり煙のようにもくもくと、しかも次から次へと咲きました。数年前にホームセンターから格安で購入(1,000円程)したものなのですが、ろくに肥料なども与えず雪囲いもいいかげんにしていたにもかかわらずここまで育ちました。近所の花に詳しい方から「これ、スモークツリーでしょ?」と言われたときはちょっと嬉しかったです(^_^ゞ。

 家を建てる前に風水だとか家相なども調べてみましたが、家の東側に大木を植えるのはどうやらあまり良くないとのことなので、この木くらいの高さなら問題ないだろうと思います。今後、どのくらい成長するのか見当もつきませんが、どなたかスモークツリーに詳しい人がいれば意見を聞いてみたいです。

→脳内ミュージックは日立のCMで「この木なんの木?」

水曜日, 7月 11, 2007

カードリーダーです。 何をいまさらという方もいると思いますが、じつはこれ先日帰省した弟から譲り受けた物です。(というよりぶん盗りました。)

 長年シグマリオンⅡを愛用している私は記録メディアとしてCFカードを使っているのですが、これ以外のメディア(例えばminiSDカード)から画像等を読み込むことはできませんでした。WebサイトでUSB経由で使用できるカードリーダーに関して情報を得てはいたのですが、どれもが手に入りにくいものばかりでした(田舎住まいの悲しさ)。また、新製品を購入したとしても果たしてそのリーダーをシグマリオンが認識してくれるのか?リーダー自体それほど高価な物でもないのですが、使えないと買う意味が無い訳でして(この辺がシグマリオン使いの悩みどころでもあり、楽しみの一つでもあると思われます)

 しかし、帰省した弟の部屋で目ざとくこれを発見した私はすかさず「ちょっと貸してくれ!」と言うが早いかシグマリオンを取り出して接続していました。ついでに弟のminiSDカードも・・・

 次の瞬間、おおっ!見事にメモリカード3として認識されているではないですか。ついでにSONYのメモリスティックも、スマートメディアも・・・。何ということでしょう、ちなみにインストールされているドライバはusb clikです。自分にとって今年の3大ニュースの一つとなるのは間違いありません(笑)

→脳内ミュージックはフィル・コリンズの「Easy Lover」

金曜日, 6月 29, 2007

 臭いの気になる季節になりました。
 まずは草花の匂いですが、この時期、庭に大量に蔓延っているミントは刈っても刈っても次々生えてきます。ハーブの一種といえば聞こえは良いのですが、他の庭木の生存圏へと踏みいるくらいの言わば“雑草”と同じです。(雑草と言う草はないとの意見もあります。)
 好き嫌いは人それぞれでしょうが私はこのミントの匂いが好きです。朝起きて水遣りをするときも、堪らなく疲れて帰宅したときもこの匂いを嗅ぐとほっとすることが多々あります。(酔っ払って帰るときは匂いに気がつかない)匂いに癒されているのでしょうね。
 次に人の臭い(←漢字が違う)ですが、これほど千差万別というのもありません。世界中でもっともきれい好きと言われる日本人(頻繁に風呂に入る習慣が世界では珍しいらしい)の中にあってもやはり体臭のきつい人はいます。
 ある人から聞いた話によると、その男性は報道関係者らしいのですが、事件の容疑者に取材に行ったところ「あんた、くさいから来るな」と言われたらしい。とか、部屋の外にいるはずなのに中の人間が「なんか臭う」だの。
 “本当かな?”と疑いたくなるのですが、その話をしてくれた人があまりにも真剣に力説するし、同席していた別の報道関係者も同意するもんだから決して大げさではないなと感じました。「今度そいつを呼ぶから」と言ってくれたのですが、どうしようかな~。花の匂いを嗅ぐのと訳が違うし・・・
→脳内ミュージックは、EARTH,WIND&FIREで「FANTASY」

水曜日, 6月 13, 2007

世界一勇気のある人について
 良く言われているのが、「ナマコを最初に食べた人」がそうではないか?ですが、これには自分も同意します。小学校低学年の夏休みのある日、家族で水族館へ行きました。
 ナマコの水槽を初めて見た私は父にこう言いました"お父さんナマコがいないよ"と、次の父の言葉は衝撃的でした。"いるじゃないか下のほうに、トゲのあるやつがゴロゴロ・・・"
 それまで私は食卓に上った輪切りになったナマコしか見たことがなかったのです。棘皮動物として単体の生きたナマコを認識させられたショッキングな瞬間です。この日を境に大人になるまでただの一度もナマコを口に入れることはしませんでした。(今でも好きではありません)
→このときの脳内ミュージックはベートーベン「運命」だったかも?

木曜日, 5月 31, 2007

 ジッポライターです。
 普通の物と違って皮張りなのですが、主に冬に使用しています。理由は金属の冷たさが直接肌に伝わらないからです。それと、ある程度保温性があることから低温でも火点きが良いことです。 タバコを吸う人の多くはライターを使用していると思いますが、燃料の違いから大きく分けると「オイル派」と「ガス派」の二種類、オイル派の多くはジッポを使用していると思われます(自分の周囲から推測)。
 ジッポはそのシンプルなつくりのため、オイルの充填や石の交換、果ては中綿の交換などを行うことによりほとんど永久に使えると言ってよいでしょう。また、米軍の兵士が使用していることからもわかるように頑丈であり、実際にこれを胸ポケットに入れていたおかげで敵の銃弾を受けたにもかかわらず命拾いしたというエピソードはあまりにも有名です。
 一方ガスライターですが、おそらく日本のみならず世界で最も使用されているといってほぼ間違いないと思われる「百円ライター」を筆頭に、ウィンドミルなどのバーナータイプのもの、また、ダンヒル、カルチェ、デュポンなどの高級ライターなどもガスを燃料としています。これらの高級ライターは今のところ自分には縁がないですがいつかは持ちたいものです。しかし実際に手に入れたとしたら、失くしたり傷つけるのが怖くて持ち歩けないでしょうね(^^;)
 いずれにしてもタバコに火を点けるための携帯用点火器具なわけですが、最もタバコをおいしく吸おうと思ったら私は迷わず「マッチ」を選びます。特に最初の一服がこれ以上ないくらい“おいしい”と感じられることうけあいです。喫煙者の方、たまにはマッチを擦ってみるのも悪くないですよ。
→脳内ミュージックはDeep Purpleの「紫の炎(Burn)」

火曜日, 5月 22, 2007

 ひいきの野球チームがあります。
小学校の頃はTV中継で放映されるのは「巨人戦」だけでした。人気球団だしスター選手が多くいたので視聴率が取れることから当然なのでしょう。しかし近年では、TV局が増えたことや、ケーブルTV、衛星放送などの普及もあいまってセ・リーグはおろかパ・リーグの全試合、果てはMLBの試合までライブ中継されるようになりました。Jリーグなど野球以外のスポーツの人気が上がったことにより、野球人気は以前より下がり気味ですが私は高校野球と、プロでは「楽天ゴールデンイーグルス」の試合だけは欠かさず見ています。昨年までの楽天は、言わば「パリーグのお荷物」的な存在(球団関係者の方すみません・・・)だった訳ですが今年は違います。他のどの球団よりも勢いがあるように見えます。野村監督の力が大きいとはいえそれだけではなさそうです。選手一人一人にやる気が伺えチームが一丸となって戦っているという姿が画面から伝わってきました。
 「判官贔屓」という言葉がありますが、設立当初の楽天を応援するファンに対して、はたから見ている人は少なからずこの言葉が頭をよぎったのではないでしょうか?しかし今の楽天は最早上位球団相手に連勝できるチームになっています。最下位という指定席から少しずつ離れてゆくこの新興球団の活躍には大きな期待をもって応援しています。

→脳内ミュージックは山下達郎の「SPARKLE」

月曜日, 5月 14, 2007

 最近某インスタントコーヒーメーカーがCMに採用したことで有名になっている「ツリーハウス」です。
 北海道にあるらしいのですが、いいですね~(^^)登ってみたいです。と同時に作ることに挑戦してみたかったりもします。小林崇さんというクリエーターが作ったのだそうですがなんともいえずいい感じですね。樹上で生活まではできないでしょうが、自分なら好きな音楽と小説などもちこんで1週間程度なら滞在するのも悪くないと思います。CMを見た感じでは3畳ほどの広さはありそうなのでそれほど窮屈ではないでしょう。なんといっても外界と遮断された自分だけのスペースが持てるというところに魅力を感じます。また、何かとてつもなくいい夢がみれそうです。
 こんな巨木を見かけるたびに「う~ん、ツリーハウスを作るにはもってこいだな」などと考えている自分は、社会から逃げ出したい、現実逃避がしたくてたまらないほどストレスや悩みを抱えている人間だという証なのでしょうか?
→脳内ミュージックはTOTOの「アフリカ」

月曜日, 5月 07, 2007

 GW中皆さんはどんな過ごし方をしたのでしょうか?
花見や旅行へいった人、見れなかったビデオ等を鑑賞した人、家でごろごろしてた人、仕事で休めなかった人・・・
 うちの場合最大のイベントは、GW最後の2日間に訪れました。親戚の家でガーデン・バーベキュー&屋外マージャン(笑)です。写真は開始直前のセッティングされた雀卓です。ここの家は広い庭が有り、なおかつ近所の家とも程よく離れていてバーベキューもマージャンも同時にできるという理想的(?)な環境となっています。
 (マージャンの)本場中国では、よくある光景と認識しているのですが日本では滅多にお目にかかれないと思います。その理由は、第一にこのような環境を保有している家が少ないこと、第二にマージャン好きが大勢集まる家であること、第三にホストである家族がこういった行為自体を恥ずかしいともなんとも思っていないこと(本当は恥ずかしいのかも?)、それと今回最大の要因が天候に恵まれたことです。
 昨今はマージャンをする人は以前よりも減少しているのではないかと思います。私は小学校の頃からやってますが(自慢できるものでもない)。これもコミュニケーションの形成に役立っている“一つのゲーム”と捉え、今後も屋内外問わず参加したいと考えています。
→脳内ミュージックはサディスティック・ミカバンドの「ファンキー・マージャン」

土曜日, 5月 05, 2007

 必死で考えてくれたみなさん、お疲れ様でした。
答えの一例です。
 見えにくいと思いますがその際には下記のURLにアクセスしてシートをダウンロードしてください。この魔方陣ならぬ“立方陣”が何かに役立つのかどうかは定かではありませんが、魔方陣が九星占術に使われたりもしていますので今後何らかの役に立つことは間違いないでしょう。(と信じています。)例えば、魔方陣が2次元の世界で我々のいる3次元の世界を占うものであるのに対し、立方陣は3次元の世界で4次元を占うものであるとか?まあ、単なる妄想に過ぎないのかもしれませんね(^^;)。
http://spreadsheets.google.com/ccc?id=o13595125667731404085.2145314536941210731.16744753698410669515.8697309100567158814
→脳内ミュージックはカーペンターズの「SOLITAIRE」