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月曜日, 4月 30, 2007

 前に魔方陣について少し触れてみましたが、今回はその発展型ともいえるものを考えてみました。考えるのが面倒な人はスルーしてください(^^ゞ
 今回は立体で魔方陣を作ってみようという試みです。左の図を立体と考え上段に赤い玉9個、中段に青い玉9個、下段に黄色い玉9個が3×3に整列しさらにそれぞれの玉がぴったり重なるように並べたと仮定します。
で、この27個の玉に1~27の数字を色に関係なく入れていき縦、横、上中下の3つの玉の合計が等しくなるように並べるというものです。かなり面倒ですし、答えは一つとは限りません。
 GW中暇でなおかつ興味のある方はやってみてください。下のURLにスプレッドシートがあります。使い方はマスに数字を入れるだけで計算されるはずです。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=pNfXsxcOWq7yZsVJp8jDpKA
→脳内ミュージックはフィルコリンズで「恋はあせらず」

金曜日, 4月 27, 2007

陸・海とくれば次にくるのが「空」
あこがれの飛行機(戦闘機)ですが、F-15イーグル。これには乗りたいとは思いませんし、また、乗れるとも思っていません(笑)
 ただ間近で本物を見てみたいし、プラモデルでもいいのでミニチュアを手に入れたいとは思っています。この乗り物が戦争(空戦)において他の多くの戦闘機より優れた性能を持っているのは間違いないのですが、兵器としてではなく純粋にデザインを評価したいのです。「格好いい」という感覚は大人でも子供でもある程度決まっているのではないでしょうか?イーグルのデザインはまさに完成された機能美といえると思います。
 また、この飛行機には本当に限られた一握りの人間しか乗ることを許されていないということも私を含めた多くの人々の“あこがれ”に繋がっているのでしょう。
→脳内ミュージックはスクウェアの「いとしのうなじ」

木曜日, 4月 26, 2007

現代に蘇った北前船「みちのく丸」
かつて北前船は江戸時代後期から明治にかけて日本海沿岸を航行し、当時の船主に莫大な利益をもたらしました。現在では、全国でも珍しい帆を張って実際に航行することができる船です。
 昨年幸運にもこの船のクルーとして試験航海に出ることができました。エンジンは積んでいないためタグボートで出発場所の海上まで曳航してもらい、そこから帆を張って自力で帆走したのですが最高で8ノット程度の速度が出せました。普段ヨットで感じるスピードよりもやたらと遅く感じられたのはやはり船体の大きさによるものでしょう、安定した快適な航海でした。
 今年もまた9月頃に試験航海が行われる予定ですが、呼ばれたらぜひともまた参加したいです。たとえ最下部の暗い船底が仕事場で、馬車馬のようなロープ引きの仕事であっても・・・。
→脳内ミュージックは高中正義の「黒船(嘉永六年六月四日)」

土曜日, 4月 21, 2007

 誰でも1台くらいは好きなクルマがあると思います。
自分はこの「フォードマスク」のビートルが好きでたまらない一台だったのです。かの秋篠宮さまも学生時代に乗っていたようですが今でも欲しいくらいです。
 かつてビートルには乗っていたこともあったのですが、このフロントマスクは手に入らなかったのでノーマルのまま我慢して乗っていました。RRのため雪道にも結構強く、スタッドレスタイヤを履かせキャリアを装備してスキーにも行きました。 このクルマの暖房システムは、とても合理的かつエコロジーにできていて、空冷エンジンを冷やし熱を帯びた空気をダクトを介して室内に引き込むという方式でした。スキー場からの帰り道のこと、氷点下の気温ではいくらエンジンが熱くなろうがまったく温風は出てきませんでした。正味1時間皆で寒い寒いと言いながら震えていた経験があります。また、夏場は走っている最中にエンジンが突然止まることもありました。電子部品などとはおよそ縁がないクルマでもあります。
 しかし、ビートルは売れ続け、愛され続けました。その理由の一つに「頑丈さ」があります。20万km走ってやっと一人前とも言われるように現在のクルマではあり得ない耐久性を持っていました。例えばドア一つとってみてもその実力はわかります。どんなに走行距離が増えてもドアはぴったりと閉まります。密封性が高いため乗り込むときは耳に圧がかからないよう窓を少し開けてからドアを閉めないといけません。
 ニュービートルが発売されてもなおファンが乗り続けるこのRRビートルは、今のクルマでは到達できない領域に存在している孤高のクルマなのでしょう。
→脳内ミュージックはサードワールドの「ラブアイランド」

木曜日, 4月 19, 2007

 散歩するミルフィーです。
本当はいけないことなんでしょうが、人里から離れたところに連れて行ったのでリードなし、首輪なしの放し飼い状態です。普段はこんなことは絶対にしませんが“オプショナルツアー”ならぬ“オプショナル散歩”とでも言いましょうか、条件さえあえばなるべく首輪をはずし、ある程度自由にさせています。
 たまに草むらや芝生の上をおもいっきり走らせたい(いつもの散歩コースはほとんどがアスファルト)との考えから時々こうしています。犬バカと言われれば否定しません、むしろ嬉しいくらいです。ミルフィーの望むことならなんでも叶えてあげたいと考えています。
 しかし、それはほぼ不可能です。何故か?まず第一に人間誰しも仕事や用事で出かけます。四六時中一緒にいることはできません。第二に犬語(?)がわかりません、犬も人間の話す言葉は理解できません。 人対人でも完全なコミュニケーションはなかなか形成できないのに、人対犬ならなおさらでしょう。要は自他共に認める「犬好きの人」ということに満足できればそれでいいのかも?
 なんか支離滅裂ですが、人よりも短命であるこの愛すべき「ペットたち」には少しでも幸福になってもらおうと思います(私、ウソはよくつきますがこれはマジで)。
→脳内ミュージックはスパンダーバレエで「トゥルー」

火曜日, 4月 17, 2007

 ついに献血30回に達しました、その時手渡された記念品がこれです。
 「ぐい呑み」でしょうか?なんかプロフィールまでついてますからおそらく有名な作者なのでしょう。残念ながらこの手の作品にはあまり縁がなく、相当有名な人でもわかりません。作者の方どうもすみません。<(__)>
 で、話は献血にもどりますが、自分の記憶では今の職場に勤めはじめたころに1回目の献血を行ったと思います。今年で勤続21年目に入りますから20年で30回、1年で1.5回のペースで来たことになりますね。20年前と現在で大きく変わったことがあるのですが、一度でも献血をしたことがあって最近していない人はこの写真を見ただけでは判らないと思います。右下に小さく写っている血液型のついたブラッド君のアクセサリーはともかく、中央下の赤い献血カードがそれです。
 今回の献血(4月以降?)から今までの献血手帳が廃止されこの磁気カードになったのです。手帳にハンコを押してもらうのを楽しみ(?)にしていた人もいたと思いますが、このカードによってデータ管理されることになりました。少しだけ寂しい気もします。
→脳内ミュージックは松任谷由美で「守ってあげたい」

月曜日, 4月 16, 2007

 トルコに次いで行きたい国がここ、「モルディブ」です。
「透明な海」、「真っ青な空」、「360度開放された空間」、「木陰で感じる涼風」そしてなによりも魅力は「拘束されない時間を手に入れること」でしょう。まさに自分の夢であり、楽園の要素がここに凝縮されていると思います。一週間ほどここにいたら現在の生活には“簡単には戻れない”でしょうね。
 贅のかぎりを尽くした生活を送っている人も、私のように決して裕福とは言えない人も同じように「本当の贅沢」を味わえる場所なのでしょう。文字通り夢の楽園です。
 ところが、この楽園にも忍び寄る“黒い影”が、全世界的に問題となっている“地球温暖化”です。海面の上昇がこのまま続けば標高の低い場所が水面下に沈んでしまうのはもはや時間の問題です。海抜1m以内のところはこれに該当するのではないでしょうか?ここモルディブに限らず、世界の主なリゾート地はそうなることと思います。また一旦水没してしまえば完全に元に戻ることはありえないでしょう。たとえ一度氷河期を経て海水面が元のとおりに下がったとしても・・・
 だからこの夢は「世界遺産に登録されて実現しなくなる」どころの問題ではないのです、永久にこの世から消えてしまうかもしれないのですから。
→脳内ミュージックは高中正義の「伊豆甘夏納豆売り」

日曜日, 4月 15, 2007

 これがどこの景色かわかる人は結構な旅行通、若しくは海外情報通だと思います。
 これは今自分が最も行ってみたい国トルコの「パムッカレ」なんです。
なんでここかというと知ってる人もいると思いますが、この段々畑のような場所じつは温泉なんです。石灰水が相当な年月(1~2年でないことは明らか)経って形成された天然の浴場なのです。温泉通を自認する私はとある海外旅行の雑誌で一度目にしてからずっとこの温泉が気になっていました。二度目にこれを見たのが遅い夕食後に見ていたTVの画面の中でした。そう世界遺産の紹介の番組でここが紹介されていたのです。この番組を見た私はうれしさと同時に軽いショックを受けました。というのも世界遺産に登録されていたことをまったく知らない自分は“いつかはここで入浴”とこの究極の温泉に行くことを夢見ていたのです。それが・・・
 世界遺産に登録されたということは現地の人でさえ「おい、それ」とは入浴出来なくなってしまいました。
 “夢はいつか叶うはず”が手の届かないところに逝ってしまいました。(T_T)/~
→脳内ミュージックはドリームズカムトゥルーの「LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~

金曜日, 4月 13, 2007

 庭(と呼べるほど広くはないのですが)の小道です。
雑草が蔓延るのを防ぐため中央に枕木を敷いています。左側が自作のフェンス、右側は枝切り後に捨てられていた小さな丸太を使用した花壇、手前右側はエアコンの室外機をカバーするために市販のラティスを組み合わせて作ったものです。撮影の時期が悪かったのでしょう、花はなく雑草が多いのが気になります。まあコンセプトは「ナチュラルガーデン」なのでこんなもんでしょう。(さほど手入れをしなくてもそれらしく見えるという発想) 
 それにしても味気ないですね。奥に見えるコンクリートの階段も無粋ですし、背の高い木もありません。家で言えば「まだ基礎ができたばかり」のような状態です。これから雑草をある程度抜き、階段脇にも植え込みを添え、背の高い木を植え、花壇に花を植え、そうこうしているうちにフェンスを塗り替え・・・
 やはり庭造りはきりがありませんね(^^;)
→脳内ミュージックはオリビアニュートンジョンで「カントリーロード」

水曜日, 4月 11, 2007

“生体内核融合”という言葉をご存知だろうか?
自分も詳しくはわからないのだが、ある学者がニワトリの卵に着目したことからこの発想が生まれたようである。ニワトリが食べる餌にはほとんどカルシウムが含まれていなかったにもかかわらずそのニワトリが産む卵は中身を守るために殻に十分なカルシウムが含まれているということだ。卵の殻と排泄物を調べた結果餌に含まれる量の4倍ものカルシウムが検出されたそうである。動物や植物といった生命体が取り入れた栄養分が体内で別の元素に置き換わっているということらしい。つまり体内で核融合が行われているらしいのだ。このことが何を意味するのか?現代の生活に大きな変化を齎すことは間違いない。携帯電話やオーディオプレーヤーに使われているリチウムバッテリーなどはレアメタルと呼ばれる稀少な金属を使っていて自然界には限られた量しかない。このレアメタルがひょっとすると家畜や人間の排泄物からいとも容易く抽出される可能性がある。さらに貴金属なども同様だ、プラチナや金など富裕層の持ち物も割と簡単にしかも大量に出回ることになる。当然これによって今まで貴金属を扱っていた富豪などは大損を被ることになる、そうなる前にマスコミを押さえ、研究者たちを潰しにかかるだろう。
 現代の錬金術とも呼べるこの“生体内核融合”は巨大な圧力によって日の目を見るまであと数十年はかかるかもしれない。
→脳内ミュージックはフランキーゴーズトゥハリウッドの「リラックス」

火曜日, 4月 10, 2007

たまに無性に本を読みたくなるときがあります。
なかでも短編小説は最も多く読んでいるはずですが、優れた作家の作品には知らす知らずのうちに傾倒していきます。作家という職業の人たちはいうまでもなく紙という2次元の世界で仕事をするわけですが、われわれ読み手側は出来上がった作品を読むことでその場面を想像します。つまり頭の中では疑似3次元を体感していると言えます。
 これがはっきりと疑似体験できるような作品は“優れた作品”といえるでしょう。手に汗をかいたり、背筋がぞっとするような感じを覚えたら作家の意図したとおりに作品にのめり込んでいる証拠です。自分の体験した(或いは想像した)場面を作家は一旦“本”という記録媒体に保存し、書店や図書館から読者の手元に届けられ、その読者に作家自信が体験したり、想像した場面を同様に体感してもらう。もちろん読者の想像力や経験によって違ってきますが、優れた作家の描写はほぼ100%近く読者に伝わるのではないでしょうか。「2次元の世界で3次元を表現する」いってみれば設計図をかく技師に近い仕事をしているのが作家です。
→脳内ミュージックはグローバーワシントンJrで「ワインライト」

金曜日, 4月 06, 2007

“数独”又は“Number place”などは好きで、暇なときは良くやります。このシートは一見すると数独のように見えますが、じつは違います。1~81の数字が1こずつマスに入り、タテ・ヨコ・ナナメのそれぞれの合計が等しくなる「魔方陣」なのです。 ただし、この魔方陣には他にはない仕掛けがあります。それはこのマス全体を9分割してできる3×3のマスそれぞれが独立した魔方陣になっていることです。逆に言えば3×3の魔方陣9個が集まって一つの魔方陣になっているということです。 これを作った人は(誰なのかわかりませんが)相当優れた頭脳の持ち主であったことは容易に想像できます。 「で、これが何か?」と言われると「これだけです」としか言えません(^^;)。
  “数独”や“Number place”を解く際にかなり頭を使う(私の場合)のですが、作成する側はさらに頭をつかっているのだろうと思います。しかし、この魔方陣を作った人はさらにその上のレベルなのかなと、“一体どんな頭脳やねん!”と思う今日このごろ・・・

→脳内ミュージックはカシオペアで「Looking up」

日曜日, 4月 01, 2007

ガーデニングを始めて早や6年が経ちました。
フェンスを作ってみたり、コニファーを買ってきて植えてみたり、レンガくずをアプローチに敷いたりとDIYでやれる範囲のものはほぼ手掛けたつもりです。なかでも枕木を使用した作品は一番苦労しました。一度も使ったことのないチェーンソーで四苦八苦しながら、駐車場に埋め込んでみたり、隣との境に土留めをし、花壇を造ったり、鉢を置くための花台を造ったり合計50本程の枕木が庭と駐車場のために使われました。中でもこの立水栓は一番のお気に入りです。ガーデニング関係の書籍をみると興味深い写真がたくさん載せられていて、枕木を使った庭が目立つのですが、立水栓に枕木を使う例に一番惹かれました。とても庭に馴染んでいてこれ1つあるだけで庭の雰囲気が随分違うと思います。しかし、ガーデニングを趣味とするならばこれだけは言えると断言します。手を掛ければ掛けるほど、益々手入れが必要となったりやらなければならないことが出てきて終わりがないのです。自分みたいな凝り性にはうってつけの趣味と言えるかもしれませんが、いつか腰を痛めて動けなくなるかも・・・。(ちょっと危険な趣味と言えなくもない)
→脳内ミュージックはバブルスで「ラジオスターの悲劇」