シーズン2度目の八甲田です。 後ろのモンスターたちが「よく来たな」といわんばかりにその堂々たる姿で迎えてくれました。一緒に来た常連によるとこれでもいつもの八甲田よりはずいぶん雪が少ないんだそうです。でもやっぱり雪の質はとても良くこれぞ“アスピリンスノー”という感じです。この日の自分はいつもと違う格好をしているのがわかるでしょうか?そうです、滅多にかぶることのない帽子をかぶっているのです。耳あてだけでは寒すぎて意識が遠のく恐れがあるのです(ちょっと大げさ)。それほどここの気温は低く、故にサラサラの雪質が保てるとも言えます。多少雪が湿っぽくても設備の整ったゲレンデで滑るか、逆に設備は最低限でも最高のパウダースノーを味わうか。選択は人それぞれですが自分の結論としては“まあ、楽しければどっちでもいいや”です(笑)
→脳内ミュージックはRyuの「最初から今まで」




