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水曜日, 1月 28, 2009

 シーズン2度目の八甲田です。
 後ろのモンスターたちが「よく来たな」といわんばかりにその堂々たる姿で迎えてくれました。一緒に来た常連によるとこれでもいつもの八甲田よりはずいぶん雪が少ないんだそうです。でもやっぱり雪の質はとても良くこれぞ“アスピリンスノー”という感じです。この日の自分はいつもと違う格好をしているのがわかるでしょうか?そうです、滅多にかぶることのない帽子をかぶっているのです。耳あてだけでは寒すぎて意識が遠のく恐れがあるのです(ちょっと大げさ)。それほどここの気温は低く、故にサラサラの雪質が保てるとも言えます。多少雪が湿っぽくても設備の整ったゲレンデで滑るか、逆に設備は最低限でも最高のパウダースノーを味わうか。選択は人それぞれですが自分の結論としては“まあ、楽しければどっちでもいいや”です(笑)
→脳内ミュージックはRyuの「最初から今まで」

土曜日, 1月 24, 2009

 頂き物のクッキーです。
 青森では手に入れるのが難しいらしく、自分は全く知らないブランドですが「HENRI CHARPENTER」っていうロゴが入った缶です。東京在住の女性が買ってきてくれたものなのですが、なんと1時間並んで買ってきてくれたのだそうです。青森では考えられませんね。さて折角苦労して買ってきてくれたのですから早速食してみたところ・・・
 「美味い!」この一言に尽きます。どれを食べてもすごく美味しくて何個でも食べられます。自分はどちらかといえば“甘党”なのですが、こんなクッキーは食べたことがありません。久しぶりに“美味しい”ものに出会いました。
→脳内ミュージックは松田聖子の「SWEET MEMORIES」

木曜日, 1月 22, 2009

 前回の続きです。
 なんとか無事に難関の斜面を滑り降り、今度はゴンドラの頂上からの滑降です。それにしてもここ「ナクア白神スキー場」は雪質のよい場所です。西部グループ(現在は別の経営者)が手掛けただけあって、おそらく何年間も雪や天候のデータを取って開発に踏み切ったものと思われます。青森県内では1番の「リゾートスキー場」でしょう。ただ惜しむらくは、交通アクセスの悪さです。弘前市をはじめ、ここ鯵ヶ沢近隣の市町村からはそれほど遠くはないでしょうが、青森市や南部の人にとっては来るまでが億劫に感じられてなりません。もうひとつ難点を挙げれば乗車チケットのバリエーションが少ないことです。百沢や安比のように「時間券」(3時間券とか5時間券)があればもっと便利なのになあと思います。
→脳内ミュージックは岩崎良美の「赤と黒」

日曜日, 1月 18, 2009

 これから難関に挑むところです。
 場所は「ナクア白神スキー場」(旧鯵ヶ沢スキー場)の、その名も“じょっぱりコース”!非圧雪のコブ斜面で斜度は30度を越えているはずです。景色はご覧のとおりなかなか雄大な眺めで、ず~っと先には青森県の西海岸(日本海)まで見えます。大体こういうチャレンジをするときはいつも、小学校の運動会で徒競走の号砲直前の緊張感に似た感覚がよみがえります。口の中は渇き、なんともいえない酸っぱい味というか香りがひろがってくるのです。そして結果は・・・(次回へ続く)
→脳内ミュージックはX-JAPANの「紅」

水曜日, 1月 07, 2009

 初滑りに行って来ました。
 場所は八甲田山、この時期青森県内で十分な雪があるのはここをおいて他にないでしょう。といっても例年にないくらい雪の量は少なめですけど・・・
 自分のいつものスタイルはこんな感じで上が赤いウェア、下が黒いウェア、帽子はかぶらずにゴーグルと耳あてだけ、そして背中に赤いザック(飲み物やタオル、簡単な工具などが入ってます)を背負います。さらに写真ではわかりませんがついでにボードまで赤で揃えています。このスタイルはもう10年くらい変えていませんが、これには少々わけがあります。スキー場へはいつも大勢で滑りに行くのですが、赤のウェアやザックで来ている人はそんなにいません。つまり団体行動の際に目印になるわけです。さらに自分がコースをはずれて動けなくなった場合も見つけてもらえる確率が高いと考えているからです。まあゲレンデで滑っている間はほぼありえないと思いますが、オフピステを滑走する際は十分にありうることです。今年も健康で楽しいボードライフを満喫できればと願っています。
→脳内ミュージックはY.M.Oの「Cosmic Surfin'」

日曜日, 1月 04, 2009

 年末に頂いたお酒です。
 年越しの晩に飲ませていただいたのですが、自分は正直「日本酒」というものがあまり好きではありません。理由は次の日の朝に残る(頭がガンガンすることがあるくらい悪酔いする)からです。しかし、それは安い酒(主に工業用アルコール等を多用している酒)を飲んでいたからだと気づかされたのは、今から20年ほど前にある友人から薦められて飲んだ一本の日本酒「菊駒」を飲んだ時でした。この酒はとてもフルーティーでまるでワインのような味わいであったことは昨日のように思い出されます。で、この「七力」という日本酒、「菊駒」と同じく青森の地酒なのですが7軒の酒屋が力を合わせて作ったということからネーミングされたとのことらしいです。私が自らお金を出して日本酒を買うということはないのですが、おそらく日本酒好きにはたまらない一本だと思います。しかも桐?の箱に入っていることからすると結構な値段がするものかと想像できます。当然おいしくしかも次の日の目覚めも快適でした。私の日本酒嫌いを治してくれると確信できた一本です。
→脳内ミュージックはバラクーダの「日本全国酒飲み音頭」

木曜日, 1月 01, 2009

 毎年恒例となっている「餅つき」の様子です。
 年末おしせまり外は吹雪のため車庫の中でついているのですが、とても寒いです。そのためもち米が冷え切らないうちに早くつかなくてはなりません。熱いうちにつかないと米粒がそのままの形で残ったりして“できの悪い餅”になります。白い餅ばかりじゃつまらないので毎年何かを入れて作りますが、今年は3種類の“具”が入りました。「よもぎ」「ゴマ」「豆」の3つなのですが我ながらどれも良くできたと思います。親戚や知り合いにも配っているのですが今年のは自信をもっておすすめできます。これが済むと“ああ、ようやく新年を迎えられるなあ”という実感が沸いてきます。次の日にあちこち筋肉痛や関節痛とともに・・・
→脳内ミュージックは松任谷由実で「A HAPPY NEW YEAR」