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火曜日, 1月 29, 2008

 紛失した「アドエス」の代わりにWILLCOMから貸与された300kです。

 失くした次の日に青森営業所へ連絡し、事情を説明したところ「アドエスもったいないですね~」と言われてしまいました。それはさておき、やはり携帯がないと不便なもんで、自分の希望では機種変前の300kが手元にあるのでそれを使いたい(アドレス等のデータもそのまま残っていることだし・・・)と申し出たところ、「お客様はW-VALUE SELECTを利用して機種変したので残債がかなりあります、それなら当方(WILLCOM)の代替機を利用した方が得ですよ。」とのこと、“じゃどんな機種が選べるのかな?”と期待したところ、店員さんが提示した機種は、「AH-3001V」「WX300k」「WX310k」の3つ、すべて京セラ製品です。“なんだ300kもあるじゃん”とひと安心、しかしここで悩みます。以前使用していた300kが第一候補なのですが、性能の面では310kが明らかに優れています。そしてじつは最も惹かれたのが3001Vなのです。初代「京ぽん」であり、シグマリオンⅡとの相性からみればこの機種が一番でしょう。「AH3001Vキーボード」という裏技的なソフトも使えるみたいだし・・・。

 一度家に帰り悩んだ末、結局300kに落ち着きました。310kとの比較では性能は劣っているものの大きさ(厚さ)の点で優位であること、使いこなすためにまた説明書を読むのが面倒なことなどが理由です。一方3001Vとの比較では「AH3001Vキーボード」が使えるメリットと「リアルインターネット」で2倍の通信速度が得られること(AH3001Vは対応していない)の葛藤でしたが、通信速度の速さを採りました。それにしてもどうせ同じ300kを使うのであれば、自分の持ち物を使わせてくれても良いような気がします。なんか「腑に落ちない」なあ・・・

→脳内ミュージックはTOTOで「Child's Anthem」

月曜日, 1月 28, 2008






 やってしまいました。

 念願の「アドエス」(Advabced/W-ZERO3[es])を入手して早2ヶ月、いつでもどこでも一緒でした。しかし、別れのときは突然訪れました。スノーボードに行くときはいつも左の胸ポケットに入れていましたが、油断していたのです。休憩中にメールの確認をと思い胸ポケットを確認したら・・・、なんと!ジッパーが開いているではないですかっ!いつも一緒に行くメンバーに「ポケットは全部閉めましょう」とか言っている自分がこれだけはやっちゃだめでしょう。ポケットの中には少量の雪とついさっきまで入っていた「アドエス」のぬくもりが・・・(←あるわけないだろ~!)、状況を把握した私は仲間と探しに行きます。しかし、天は私に味方してはくれませんでした、さっきまでの天候がウソのような吹雪になっていました。それでも仲間たちは滑ったコースを探しに行きます。自分は事務所に届け物がないか?、休憩所やトイレに忘れていないか?、背負っているデイパックに入っていないか?あらゆる可能性を疑ってみます。普段からマナーモードにしているため「アドエス」は鳴ってはくれません。何度掛けても誰も出ません。

 結果、・・・見つかりませんでした。探してくれた仲間たちに礼を言い傷心の帰路につきます。雪の中から見つかったとしても使い物にならないのは明らかです。わずか2ヶ月足らずの短いつき合いでしたが「アドエス」は私にいろいろなことを教えてくれました。“ありがとう、そして俺のバカヤロー!!”です。

→脳内ミュージックは安全地帯の「Friend」

火曜日, 1月 22, 2008

 今期初の「八甲田」滑走です。
 当日のロープウェイ山頂駅付近は猛烈な(といってもいつものことですが)吹雪で気温も-12℃、デジカメも作動しませんでした(画像はイメージです)。OPENしていたのは「フォレストコース」及び「ダイレクトコース」の2コースのみでしたが、やはり日曜日です多くの他県ナンバーの車両が駐車場に停められています。ゴンドラも窮屈な状態でした。大多数のスキーヤー、スノーボーダーがオフピステのパウダースノーを堪能するために来ているのですが、やはり期待は裏切られませんでした。雪玉も握れないほどサラサラの雪で、底面積の小さい板(スキー・ボード共に)だとすぐに深く沈んで動けなくなってしまいます。私は「ボード派」で、板の操作技術は低いと思っていませんが油断していました。ズブズブ・・・と音がして斜度はあるのに減速してしまいやがて完全に停止。一旦この状態になると技術うんぬんよりも体力勝負です。自分の体重をこれほど恨めしく思ったことはありません、もがいてもがいて脱出できたころには息があがっていました。結局前半で体力を消耗しすぎて両コースを1本ずつ滑って終了。しかし、圧雪されたゲレンデでは決して味わえない雪の感触を足の裏に残し帰路につきました。
→脳内ミュージックは米米CLUBの「PARADISE」

金曜日, 1月 18, 2008

 「これぞ青森っ!!」といったところでしょうか。
 青森県観光物産館(アスパム)で開催されている「元気なかっちゃの味自慢 うで自慢」というイベントで出品されていたのですが、紫黒米を使用した料理です。
 まあ、料理そのものはともかくこの「レスピ」に注目です。親切に作り方を書いた紙はきちんと共通語で表示されていて、間違いなく「レシピ」でした(笑)。青森の(特に津軽地方の)人たち(自分も含めて)は、“サシスセソ”の発音がはっきりしないことが多々あります。中でも“シ”と“ス”の発音は、一回聞いただけでは判別不可能な場合がよくあります。これを作った人は人づてに「料理の作り方を書いたものは“レシピ”と言うんだよ」などと聞いたのでしょう。なので、聞いたまま“レスピ”と書いたにちがいありません。この他“シソ”は“スソ(場所によってはズサ)”であったり、“カシス”は“カスス”であったりします。
 自分の友人に「匡」という人がいて周りから“タダス”と呼ばれていました。これほど身近で、しかも話している連中は若者だったにもかかわらず、これだけ訛りが強いのは珍しいなあと感じたことを今でも覚えています。・・・後でわかったのですが、じつは本名が“タダス”でした(爆笑)
→脳内ミュージックは吉幾三の「とも子」
 

木曜日, 1月 17, 2008

 眠るミルフィーです。
 敷かれている毛布と色が似ていて同化しているようです。ぐったり疲れている感じですが、無理もありません。ボランティアでペットの預かりもしている我が家には、入れ替わり立ち替わり別の犬や猫がやってきます。預かり期間も里親が見つかるまでですから、たった1日だったり時には1ヶ月をこえる場合もあります。また、気性の激しいタイプ、いつでも絡んでくるタイプ、散歩に行くのも嫌がる出不精なタイプなど性格もさまざまです。そんな環境ですからそれらのペットたちと同居するミルフィーはストレスが溜まるはず(あくまで人間による推測ですが・・・)。
 性格の良いミルフィーは、こんな決して良いとは言えない環境でもそれなりに相方(時には2匹だったりする)と付き合っています。この時は幸い“相方”のほうも眠っていたためこうやって無防備な体勢で眠っていますが、普段あまり見られない光景です。ミルフィー、これからも頑張ろうね(^o^)/
→脳内ミュージックはドヴォルザークの「新世界」

金曜日, 1月 11, 2008

 ついに感染してしまいました!
 左図のウイルスが今回私の体内で猛烈な勢いで増殖した模様です。現場には、3タナさんが行っております。「3タナさ~ん!」
 ・・・というわけでこちらが今回話題の主役「ノロウイルス」です。何か「金平糖」のようにもみえますが、免疫力の弱い老人とか幼児たちがこれに感染すると“死”にいたるくらい強い毒性があるみたいです。症状は風邪に良く似ているようで、自分の場合もまず“悪寒”がきました。次いで“下痢”とこれに伴う“腹痛”で、その後に“吐き気”が襲ってきました。どうも体調が優れないので発症2日目にかかりつけの病院に行ったら、先生から「ああ、こりゃ“ノロウイルス”ですね。」と即座に言われました。「まあ、2、3日して下痢が収まればあとは大丈夫でしょう。」「えっ・・・。」2日目までろくに物を食べれず、都合3日間仕事を休んでしまいました。

→脳内ミュージックはLed Zeppelinの「Stairway to Heaven」



月曜日, 1月 07, 2008








 あけましておめでとうございます。
 今年もお付き合い頂ければ幸いに存じます・・・
新年第一弾ですからまずは縁起の良い話から、先日乗ったタクシーの件なのですが、最近のタクシーは前席のヘッドレストにその車両の運転手さんの顔写真と名前が表示されていることが多いですね。
 乗った直後は、気にも止めなかったのですが、その運転手さん「ご乗車ありがとうございます。私、運転手の“キライ”と申します」と丁寧な自己紹介。こっちはほろ酔い加減で「あっ、どうも“キライ”さんというんですか、ふ~ん・・・」(んっ!“キライ”ってなんだ?聞いたことないぞ、ひょっとして苗字か?)ここではじめてヘッドレストの顔写真と名前を確認します。すると名前の欄に「喜來」と書かれています。「へえ~、喜來さんって言うんですか。珍しい苗字ですね」それもそのはず、運転手さん曰くこの「喜來」なる苗字は全国でも徳島県に36世帯ほどしかないそうです。しかも長男しかこの苗字を継ぐことを許されていないというしきたりがあるらしく、苗字としては絶滅の危険に瀕しているとのこと。この運転手さんは妻の実家が青森だったことからこちらで働くようになったそうです。「じゃあ、ハンコ作るのは大変でしょう?」と水を向けたら、「そうなんです。新宿の“シャチハタ”を扱っている店では“うちの店に無い苗字は無い”とまで豪語した店長がこの苗字を聞いて大勢の人の前で大恥をかいたんですよ~」とのこと。
 降車の際にも良いことを言ってくれました。「新年早々こんな苗字の人間と出会うとはお客さん今年は良い年になりますよ」と、確かに“喜び”が“来”そうな縁起の良い苗字ではありますよね(^^;)
→脳内ミュージックはPaul Mccartney&Wings「 Listen To What The Man Said」