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日曜日, 9月 30, 2007

 FMトランスミッターです。

 こういう商品が出るのを待っていました。何に使うかと言えば、自家用車で手持ちのデジタルオーディオプレーヤーを再生するための装置です。普段持ち歩いているプレーヤーをそのままカーステレオで聞くための最も簡易な方法となります(いちいち機器を取り外したり配線しなおす必要がない)。多くの商品がipod対応(又は専用)となっており、私のように他の製品を使っている少数派にとって選択肢は多くありません。しかし意外にも割と近くの電気店で発見しました。これからはせまい車内に何枚ものCDを持ち運ぶこともなくなります。音はFM放送とほぼ同程度なので十分満足です。

→脳内ミュージックはデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「カモン アイリーン」

金曜日, 9月 28, 2007

 F-14トムキャットです。

 2006年9月でアメリカ海軍から完全退役したようですが、これほどマニア心を刺激した飛行機も少ないでしょう。かつてアメリカ空軍が次期主力戦闘機として配備することを前提にF-14とF-15の2機による模擬空戦を行った結果、F-15にその座を譲ったもののF-14の高い性能を評価した海軍は空母艦載機として配備することを決定しました。“可変後退翼”という特殊な羽を持ち空中戦の性能はF-15に肉迫し、空母に載せる際は羽を折りたたんでおけば比較的コンパクトになり都合が良いなどの理由からです。また、マンガやアニメ、ゲームにも数多く登場しました。中でも「超時空要塞マクロス」の可変戦闘機“バルキリー”のモデルとなったことは有名な話です。多くのファンがいるこのトムキャットも当たり前ですが戦争の道具として開発されたものです。開発当時の最新技術はその後の飛行機や機械製造の際にフィードバックされ、生かされていると思いますがその一部は我々の生活にも何某か享受されています。もっとも技術以前にマンガやアニメ、ゲームなどのアミューズメントで既に受けていると言う事実がありますが・・・

→脳内ミュージックは「マクロス」(作曲:羽田健太郎)

水曜日, 9月 26, 2007

 ひょんなことから手に入ったデジカメですが、ごらんのとおりポラロイド社製です。

 「ポラロイド」と聞けば誰しも“その場でプリント写真ができあがるカメラ”と考えそうですが、残念ながらそれはできません(笑)。高性能のトイデジカメという位置づけかと思います。しかし、やはり日本製と違う特色を持っていて、これにはMP3方式対応のオーディオプレーヤーが内蔵されています。またPictBridge対応となっておりPCを介さず直接プリンタへ繋いでプリントできます。さらに充電器は携帯電話用と似たスタンド型ガジェットが付属していてこれに立てておけば常に内臓のリチウム電池に充電されます。しかし、もっと重要なポイントは“シグマリオンⅡで認識できた”ことです。今までシグマリオンが認識したデジカメは4台程度(自分の周りにあったもの)で多くはありませんでした。web上には少ないながらも「神」が存在していてシグマリオンⅡを本当の意味で使いこなすためには彼らの力が必要不可欠でした(ぞろよしさん、なりてんさん、伊藤浩一さんetc)。また、これらの神に仕える使徒(人柱的人たち)の努力でシグマリオンⅡはようやく「PDA」と胸を張って言える機器になったと言っても過言ではないでしょう。私が未だに使い続けている理由も彼ら「神」が創ったソフトのおかげです。昨今のスマートフォンにも劣るスペック、ヒンジ部分の弱さ、キーボードの不良、繰り返し起こるフリーズ等幾多の欠点がありますが歴史に残る“名機”たる資格をもっていると信じて疑いません(←ちょっと大げさか?)

→脳内ミュージックはCHAGE&飛鳥の「YAH YAH YAH」

火曜日, 9月 25, 2007

 帰り道、橋の上から撮った夕空です。

 この光の線(レンブラント光線?)が美しかったので思わず立ち止まってしまいました。かつてどこぞの家電メーカーが流していたテレビCMのようです。時に自然は思わぬ光景を我々に見せてくれますが、たまに見た空がこんな感じだったので何か得した気分でした。

 ところで皆さんは“光の速さ”というものを意識したことはありますか?実際に肌や感覚で感じるということはないでしょうけど・・・、光の速さはおよそ30万km/sec(一秒で地球を7周半)だそうですが、これだと太陽から地球までは8分20秒かかる計算になります。ということは当たり前のようですが私が見ているこの光景も“8分20秒前の太陽”ということになります。もう少し時間が経って地平線に太陽が沈むように見えていても実際の太陽は既に沈みきって光が届かないところにいるということになります。逆に朝日はもう地平線から現れているのにまだ暗い夜のまま(実際は光の屈折やら何やらもあるのでしょうが)という現象が毎回起こっているのです。さらに、宇宙空間では100億光年などの数字が出てきます、これは星までの距離を表す単位ですが、この位離れているとその星は爆発して現在はもう既に存在しないことになったりもします。その逆に今まさに生まれたばかりの遠くの星が“あるのに見えない”(何億年か後に見える)という現象も起こりうるわけです。なんだか頭痛がしてきましたのでこれで思考を停止します<(_ _)>。

→脳内ミュージックは光GENJIの「STAR LIGHT」

木曜日, 9月 20, 2007

 仕事で和船競漕に審判員として参加してきました。

 言うまでもないのですが、「競争」ではなく「競漕」ですので競技参加者は櫂を漕いでゴールを目指すわけです。しかもこの競技、和船ですので一般的なボートと違い両手で同時に漕いではいけません。漕ぎ手3人が同時に右手、左手、また右手・・・と交互に漕がなくてはならないのです。真横から手の動きを見ているとあたかも車輪が回っているようになるためこの漕ぎ方を“クルマガイ(車櫂?)”と呼ぶのだそうです。昔からの伝統的な漕ぎ方であり、このことも審査の重要なポイントになります。事実昨年の大会ではゴールはしたものの漕ぎ方が違っていたため失格となったチームもありました。さて、7回目となった今年の大会で優勝したのは後潟漁協チーム(連覇)であり、現役の漁師さんたちでしたが同着の2位に事務職のチームが入りました。快挙といっても良いくらいの出来事です。(パチパチ)

→脳内ミュージックは山下達郎の「風の回廊」

火曜日, 9月 18, 2007

 住宅展示場に行って来ました。

 個人の住宅兼事務所だそうですが、RC工法(鉄筋コンクリート)で建てられているそうです。外観からある程度察しがつきましたが無機質な躯体を白い壁紙などでカバーし、写真のようにアイランド型のキッチンを備えたまるでインテリア雑誌に登場するような”おしゃれなリビング”です。まだ家具などは置かれていませんでしたが、この家に似合う家具となると大分厳選された物を選ばなくてはならないでしょう。チープな家具ならそれだけがまわりから浮いてしまい滑稽なことになりそうです。洗面台なども見ましたがかなりセンスの良いオーナーだと感じましたので家具を入れた後も見てみたい気がします(おそらく今後訪れる機会はなさそうですが)。たまに展示場を見学しに行ったりするのですが、ここまでセンスの良い物件は珍しいです、やはりRCの建築物だからでしょうか?今まで見学した物件は木造建築の家がほとんどで、こういった“無機質感”といったものは感じられませんでした(インテリアの色合いにもよりますが)。後で思ったのですが、私はやはり木造の家が自分に合っているような気がします。何故ならこの部屋では自分の好きなインスタントラーメンやジャンクフードの類は存在すら許されない物になってしまいそうだからです(笑)

→脳内ミュージックはシャカタクの「Night Birds」

金曜日, 9月 14, 2007

 久しぶりに食べたシェークです。(後ろの自販機は特に関係ありません)

 青森市中心部(青森県庁前)から東側へ向かうのが国道4号で逆側が国道7号、青森県人には常識だと思いますが、その国道4号が最初にくぐるトンネルが「久栗坂(くぐりざか)トンネル」です。この入口付近にドライブイン「みちのく」がありますが、ここで売っているシェークです。私の写真の撮り方が悪く、また容器も普通の物で一見なんの変哲もないようですがじつはこれ「生シェーク」なのです。本物の果実の粒が入ってるんです。

 数年前までここのドライブインは長距離トラックのドライバーのための食事処という位置づけでした(少なくとも自分にとっては)。ところが最近知ったのですが(←情報仕入れるのが遅い!)、数年前からこのシェーク目当てに訪れる人たちが後を絶たないそうです。休日ともなれば午前中から道路わきの駐車帯は満車近く(上り側下り側ともに)になり混雑しています。考えてみると暑いさなか運転しているとどうしても冷たい物が欲しくなりますが、缶やペットボトルの飲料なら道端の自販機でも買えますし、アイスやソフトクリームのような甘い物が食べたいと思っても車内ではすぐに溶けてへたすればシートや床に零さないともかぎりません。そこでシェークという選択肢が残るわけですが、これなら溶けても零れるわけでなく、またカップのアイスのように“ヘラ”を使うわけでもなく片手で食べる(飲む?)ことができます。しかも本物の果実が入っているという拘り、これで売れないわけはないでしょう。企画した人には敬意を表したいと思います。

→脳内ミュージックはSMAPの「SHAKE」

月曜日, 9月 10, 2007

 ヨットレースに参加しました。

 といってももちろん自分の所有している物ではありません、クルーとして乗せてもらっています。写真は他の艇が撮ってくれたものですが帆の陰に座ってバランスをとっているため私たちの姿は見えません。ヨットは基本的に風だけを利用して走るのですが、これがかなりの技術と経験が必要です。正直私のような素人はキャプテンの命令どおり動くだけですが、それでも満足にできません。一度経験して、次からは足手まといになりたくないと感じたなら、最低限の用語と基本的なロープワークくらいは覚えておきたいものです(自分はどちらも不完全ですが)。キャプテンからは専門用語で指示されますから、それを正確にしかも素早くこなすことが「セイルに風を上手く取込む」ことになり、それが「速く走れる」ことに繋がり、結果「タイムの短縮」→「上位入賞」となります。

 今回のレース結果はハンディがあったのでうちの艇は第2位でした。頑張った(?)甲斐があったと思います。しかも1位との差はたったの15秒←(@_@)、・・・結構くやしかったりします。

→脳内ミュージックはポリスで「白いレガッタ」

土曜日, 9月 08, 2007


 好物のやきそばです。

 ジャンクフード(というんでしょうか?)の中でも特に好きなので昼飯代わりに良く食べます。家から100mほどの近くにある氷屋さんで「小鹿のやきそば」と言えば青森市内のやきそば好きの間では割と名前が知られていると思います。また、金沢地区の出身で県外に住んでいる人たちにとって、学生時代を懐かしむのにこれほどふさわしい画はないんじゃないかとさえ言えます(やきそば嫌いな人は除く)。実際、お盆の頃には店のおばちゃんとその頃の会話をしていた人を何人か見ました。とても気持ちがなごんだひとときでした。

 皆さんの家の近くや当時の通学路の途中にもこのような“懐かしい店”が存在していることと思いますが、何年たってもやっぱり忘れられない味ってありますよね。ずっと残っててもらいたいものです。

→脳内ミュージックは小田和正の「My Home town」

木曜日, 9月 06, 2007


 台風9号が接近してきました。このまま気象庁の予報どおりの進路を進んでくると明日の夜9時頃青森県の真上を通過する見込みです。明日は朝から強風が吹きそうで、また雨も降りそうです。ということはミルフィーの朝の散歩も中止となります。ミルフィー残念!(今となりで寝てます。)

 ミルフィーは何よりも散歩が好きなようで、何回でも行きたがります。けど、明日はたぶん一日中雨のようなので夜も行けません。(ミルフィー涙目(;_;)ちょっとかわいそうですね)


→脳内ミュージックはX-JAPANの「Endress Rain」

水曜日, 9月 05, 2007


 題して「3時に出た虹」です。

 撮影場所は青森市の「青い海公園」です。それにしてもくっきりとした綺麗な虹じゃありませんか。近頃空を眺める機会がずいぶん少なくなった気がします。きっと大人になった頃から(人によって解釈は様々だと思いますが)人は空を見上げる時間が少なくなるのかも知れません。いやまてよ、現代の子供たちはゲームやPCに没頭している時間が多いので、むしろ我々の世代のほうが空を見上げる時間は多いのかもしれませんね~(^_^;)。ストレスが溜まったとき、何かに行き詰まったとき、目が疲れたときなどきっかけは意外に多そうです。考えてみれば、空を見上げるという行為は現代社会の大人にとっては毎日の生活の中で必要な時間といえるのかも・・・

→脳内ミュージックはユーミンの「やさしさに包まれたなら」

火曜日, 9月 04, 2007

 またまた車ネタです。

 某掲示板で見つけた写真ですが、車種はご覧のとおり「フェラーリ・テスタロッサ」です。イタリア車ですから“イタ車”とも言いますが、この場合ここの掲示板で表現されているとおり“痛車”と呼ばれる車です。「フェラーリ」と聞けば誰しもが一度は憧れたことがあるスーパーカーだと思いますがここに写っているテスタロッサのオーナーはかなり特殊な感覚の持ち主であろうことは容易に想像できます。平均的なサラリーマンであれば一生かかっても手に入れることのできない(たとえ中古であろうとも)車をこのようにカスタマイズできるということは、感覚もさることながら金銭的にも相当恵まれた人物でしょう。自分にはない感覚、恵まれた財力・・・、うらやましいとも思います。

 しかし最近この手の“痛車”やバイク、果ては“痛チャリ”などアニメのヒロインやキャラクターをペイントした乗り物が増えていると聞きます。子供が乗る補助輪付の自転車となんら変わらないとも思ったりしますがりっぱな成人がやっているらしいです。欲しいとか決して思いませんがこれらの車には大きなメリットがあるようです。それは「決して盗難にあわないこと」らしいです(笑)

→脳内ミュージックはビートルズの「Drive My Car」