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金曜日, 5月 23, 2008
自作の棚です。
材料は2×2の角材が4本と使い古しをもらったリンゴ箱が6個ですから、材料費は1,000円程度です。重ねたリンゴ箱を幾分ずらし上下から木ねじを打ちこみ両側に2本ずつ2×2を取りつけただけなので工作時間は1時間も掛からなかったと思います。あとは色塗りして完成です。もともとミルフィーガーデンの雑貨を並べるために作ったものですが、あとこれ以上増えることも無さそうなので追加で作ることもないかもしれません、所謂“一点もの”ですね(笑)
→脳内ミュージックは井上陽水の「少年時代」
月曜日, 5月 19, 2008
これが今自分の一番乗りたい乗り物なのかもしれません。
その理由は、250ccスクーターなので、①普通自動二輪免許で運転できること、②高速道路も走行可能であること、③400ccと違い車検が不必要であること、④ギアチェンジがいらないことから街中でも取りまわしが楽であること、などです。
このサイドカーを青森市内の国道で発見した時は正直おどろきました。おそらく市内ではこれと同じものは走っていないでしょう。多分に個性的で“船側”にはトノカバーが掛かっているので通勤にも使用しているものと見受けました。昨今は二輪車の売れ行きが落ち込んでいる中でビッグスクーターだけは別だと噂されていますが、中でもこの車両は別格中の別格と呼べそうです。いいな~、欲しいな~、いいな~・・・
ミュージックはクリスタルキングの「愛を呼びもどせ」
日曜日, 5月 11, 2008
いつも行っている美容室です・・・
ってこの写真じゃ「どこが美容室だよ」ですね。じつはこのディスプレイを見て欲しいのですが、ほとんど装飾品のないシンプルな店内でこの一角だけこうして飾られているのです。古びた「SINGER」のミシン台に乗せられた白い花瓶、ほどよく葉ののびた「クワズイモ」、たったこれだけの装飾なのですが見事なセンスと言わざるをえません。人によっては「なんか素っけない」と感じるかもしれませんが、私のインテリア感覚が久しぶりに刺激を受けたのは間違いありません。店内や家の中などに物をごちゃごちゃ置いてある状態は自分としては、あまり落ち着けない、ストレスのかかる環境になります。
「物を置かない」ことは簡単そうでじつはかなり難しいことであると思います。インテリアの装飾はすべからくシンプル・イズ・ベストを心がけるべし。
→脳内ミュージックはジョン・コルトレーンの「BLUE TRAIN」
日曜日, 5月 04, 2008
青森市内の堤川沿いを走っていたらこんな物を見つけました。
偶然走っていた道がちょうどこの自転車道だったのです。この道をずっと進んでいけば、何と!十和田湖まで行けるのです・・・って、これこそ「どんだけ~!」でしょう(笑)。今の世の中こんなことができる余裕(暇と体力)がある人はどれくらいいるのでしょう。加えてかなりの“根性”も必要とされます。しかし、時代が違えば話は変わってきます。実際にこの道を完走した人間はいるのです(もちろん自転車で)それは、今からはるか30年以上前のことです。中学生の頃仲間3人とともにやってのけたのは、・・・そう私でした。あの頃はほんとに余裕があった時代なのです。(今から思うに、何故その分の情熱を何割かでも勉強に向けなかったのかと小一時間・・・)
→脳内ミュージックはチューリップの「青春の影」
木曜日, 5月 01, 2008
青森市堤町にある集合住宅です。
最近こんな風にある一定のエリアを住宅メーカーなどが買とり、“総合的にデザインし建売りする”といった手法が散見されるように感じます。ひとつひとつの家はほとんど同じ造りなわけですから、建築コストの面や施工の容易さでのメリットは大きいはずです。また、購入する側にとってみても、自分の住むエリア一帯が他のエリアよりも美しい景観であれば満足度は高いでしょう。周辺一帯が“同じ家”なのですから別に引け目など感じなくても良いわけです。しかし、悪い言い方をすれば家の外観や外構がおしゃれな“長屋”とも言えなくはないと考えるのは私のようなひねくれ者だけでしょうか?
→脳内ミュージックはサザンオールスターズの「みんなのうた」
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