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日曜日, 8月 17, 2008

 恒例の平内町ねぶた運行です。
 毎年この日(8月15日)に夏祭りの行事で夜間の運行が行われているのですが、今年もお手伝いに来ました。あいにくの雨にもかかわらずたくさんの人が、跳人、囃子、曳き手などで参加しています。お盆のこの時期に行われるのは、やはり地元に帰ってくる人が多く参加者が増えることを期待してのことだと思います。元町のねぶたはいつも曳き手も多く、交代しながらねぶたを押しているのですが、残念ながらこの日は曳き手が足りなくて私は終始押し続けました(結構腰に負担がきます)。また、もうひとつこの日について語っておかなければならないことがあります。それは「終戦記念日」であること。戦没者の霊を慰めるため全国で慰霊祭がおこなわれ、国民が黙祷を捧げる日でもあります。ところが、静かに黙祷を捧げ、先祖の御霊を供養すべきその日に、まるで場違いのように元気な産声で産まれてきた人間もいるのです。そう、私のように・・・
→脳内ミュージックはO.M.D.の「エノラ・ゲイの悲劇」

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