最近こんな風にある一定のエリアを住宅メーカーなどが買とり、“総合的にデザインし建売りする”といった手法が散見されるように感じます。ひとつひとつの家はほとんど同じ造りなわけですから、建築コストの面や施工の容易さでのメリットは大きいはずです。また、購入する側にとってみても、自分の住むエリア一帯が他のエリアよりも美しい景観であれば満足度は高いでしょう。周辺一帯が“同じ家”なのですから別に引け目など感じなくても良いわけです。しかし、悪い言い方をすれば家の外観や外構がおしゃれな“長屋”とも言えなくはないと考えるのは私のようなひねくれ者だけでしょうか?
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