その理由は、250ccスクーターなので、①普通自動二輪免許で運転できること、②高速道路も走行可能であること、③400ccと違い車検が不必要であること、④ギアチェンジがいらないことから街中でも取りまわしが楽であること、などです。
このサイドカーを青森市内の国道で発見した時は正直おどろきました。おそらく市内ではこれと同じものは走っていないでしょう。多分に個性的で“船側”にはトノカバーが掛かっているので通勤にも使用しているものと見受けました。昨今は二輪車の売れ行きが落ち込んでいる中でビッグスクーターだけは別だと噂されていますが、中でもこの車両は別格中の別格と呼べそうです。いいな~、欲しいな~、いいな~・・・
ミュージックはクリスタルキングの「愛を呼びもどせ」

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