偶然走っていた道がちょうどこの自転車道だったのです。この道をずっと進んでいけば、何と!十和田湖まで行けるのです・・・って、これこそ「どんだけ~!」でしょう(笑)。今の世の中こんなことができる余裕(暇と体力)がある人はどれくらいいるのでしょう。加えてかなりの“根性”も必要とされます。しかし、時代が違えば話は変わってきます。実際にこの道を完走した人間はいるのです(もちろん自転車で)それは、今からはるか30年以上前のことです。中学生の頃仲間3人とともにやってのけたのは、・・・そう私でした。あの頃はほんとに余裕があった時代なのです。(今から思うに、何故その分の情熱を何割かでも勉強に向けなかったのかと小一時間・・・)
→脳内ミュージックはチューリップの「青春の影」
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