グーグルで検索

Google

日曜日, 7月 06, 2008

 今が旬の「さくらんぼ狩り」に行ってきました。
 場所は青森県名川町(現在は合併していて南部町名川地区)で、知る人ぞ知る「さくらんぼの里」です。んで画像はというと当日宿泊した「ツリーハウス」なのですが、同じ形をした屋根のうち緑色のやつが「ツリーハウス」で赤いやつがトイレ、こげ茶色のやつが炊事場です。見事に統一されたデザインですが、ちょっと待ってくれ「ツリーハウス」は樹上に造られた家のことを言うんじゃないのか?・・・そうです、自分もそう思っていました。ところがこのハウス、屋根の部分が居住スペースで一本足の鉄骨で支えられており階段を上がり、床の扉を押し上げて入り込む構造になっているのです。その支えている鉄骨に記された商品名が「ツリーハウス」となっていました。「本物」を期待していたのに・・・、しかしこれはこれでなかなか楽しい宿泊を体験できました。というのもハウス本体の下にイスとテーブルがあり、雨でも快適だし何よりも床から入り込むという行為がツリーハウスそのものという感じがします。また、いくら鉄骨とはいえ一本足なので体重が80kg越の人間が中で寝返りをうつと震度1~2程度の揺れを感じることができます。これもまたツリーハウスの特徴と言えます。なお、宿泊するには寝袋及びマットが必要なので、持参するのをお忘れなく。
→脳内ミュージックはZARDの「揺れる想い」

0 件のコメント: