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月曜日, 7月 14, 2008

 愛用のシェラカップです。

 現在では多くのアウトドアブランドから販売されているようです(私の物はTHE NORTH FACEの製品です。)が、もともとはアメリカの環境保護団体シェラクラブ(シエラクラブ?)が会員のために作ったとのことです。普段家庭内で使用するカップと使用目的が違いますから特殊な製品となっています。まず、材質が金属でできています。私のものはステンレスが使われていますが、オリジナルは確かアルミニウムであったと思います。また、最近ではチタンを使った物が主流となっているようです。次に形状ですが家庭で使うカップより持ち手の部分が長くなっています。故に中に液体をいれるとちょっと持ちづらい形状です。さらにカップの上部(飲み口)は不必要なくらい広がっています。これらの特徴はこのカップが“食器兼調理器具”として使えるように作られたためです。アウトドアではできるだけ装備を簡素にすることが重要です(バックパックの場合)。直接火にもかけられ、一人分の料理を煮炊きし、そのまま食器になる。これこそ究極のアウトドア用品であると思います。

→脳内ミュージックは「アルプスの少女ハイジ」

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