散歩するミルフィーです。本当はいけないことなんでしょうが、人里から離れたところに連れて行ったのでリードなし、首輪なしの放し飼い状態です。普段はこんなことは絶対にしませんが“オプショナルツアー”ならぬ“オプショナル散歩”とでも言いましょうか、条件さえあえばなるべく首輪をはずし、ある程度自由にさせています。
たまに草むらや芝生の上をおもいっきり走らせたい(いつもの散歩コースはほとんどがアスファルト)との考えから時々こうしています。犬バカと言われれば否定しません、むしろ嬉しいくらいです。ミルフィーの望むことならなんでも叶えてあげたいと考えています。
しかし、それはほぼ不可能です。何故か?まず第一に人間誰しも仕事や用事で出かけます。四六時中一緒にいることはできません。第二に犬語(?)がわかりません、犬も人間の話す言葉は理解できません。 人対人でも完全なコミュニケーションはなかなか形成できないのに、人対犬ならなおさらでしょう。要は自他共に認める「犬好きの人」ということに満足できればそれでいいのかも?
なんか支離滅裂ですが、人よりも短命であるこの愛すべき「ペットたち」には少しでも幸福になってもらおうと思います(私、ウソはよくつきますがこれはマジで)。
→脳内ミュージックはスパンダーバレエで「トゥルー」
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