トルコに次いで行きたい国がここ、「モルディブ」です。「透明な海」、「真っ青な空」、「360度開放された空間」、「木陰で感じる涼風」そしてなによりも魅力は「拘束されない時間を手に入れること」でしょう。まさに自分の夢であり、楽園の要素がここに凝縮されていると思います。一週間ほどここにいたら現在の生活には“簡単には戻れない”でしょうね。
贅のかぎりを尽くした生活を送っている人も、私のように決して裕福とは言えない人も同じように「本当の贅沢」を味わえる場所なのでしょう。文字通り夢の楽園です。
ところが、この楽園にも忍び寄る“黒い影”が、全世界的に問題となっている“地球温暖化”です。海面の上昇がこのまま続けば標高の低い場所が水面下に沈んでしまうのはもはや時間の問題です。海抜1m以内のところはこれに該当するのではないでしょうか?ここモルディブに限らず、世界の主なリゾート地はそうなることと思います。また一旦水没してしまえば完全に元に戻ることはありえないでしょう。たとえ一度氷河期を経て海水面が元のとおりに下がったとしても・・・
だからこの夢は「世界遺産に登録されて実現しなくなる」どころの問題ではないのです、永久にこの世から消えてしまうかもしれないのですから。
→脳内ミュージックは高中正義の「伊豆甘夏納豆売り」
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