春はもうすぐだと思っていたのにどうにも気温が上がらない、朝晩の気温は零下となる。北日本の地方に長寿の県は多くないそうだが、その最大の理由が冬季の気温の低さにあるといわれている。そもそも人間の体は氷点下で活動するのに適してはいない。しかし、大抵の人は仕事のため、或いは生活のために気温0℃以下の屋外に出て活動する。厚着をしていくから汗をかく、その汗が気化する際に熱を奪い体温は下がる。そこで屋内に入り体を温める、さらにまた雪かきや買い物で外へ出る。この繰り返しこそが心臓に多大な負担をかけることになるのだ。冬の間毎年このような過酷な使われ方をした心臓は、あたかも荒っぽい乗り方をされた車のエンジンのごとく調子が悪くなり、ある日突然動かなくなる・・・。
心臓は言うまでもなくすべからく体は大事にしたいものです。なんたって大事にすれば一生使えるのだから。
心臓は言うまでもなくすべからく体は大事にしたいものです。なんたって大事にすれば一生使えるのだから。
→脳内ミュージックはサイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」
0 件のコメント:
コメントを投稿