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金曜日, 3月 09, 2007

前掲と日時も場所も一緒です。(さらにモデルも一緒・・・)

人間やればできるものですね。

七転八倒しながらもどうにかリフト乗り場まで辿り着き、すぐにスキーに履き替えた私は、さっきまでの鬱憤を晴らすべく頂上へと登りほぼノンストップで滑り降りました。そして、「この快感はスキーでこそ味わえるもの、ボードじゃこうはいかんだろ」と悦に入り、この日は二度とボードには乗りませんでした。

ところが1週間も経ち、ボードで痛めた全身のいたるところ(筋肉・関節)が癒えると、奴(ボード)に対し強い復讐心(←この表現は適切なのか?)が沸き起こってきました。何が何でも乗り倒してやる~!
という訳で私は市内にある量販店へ・・・。もちろんスノーボードセット一式を購入し家に持ち帰ります。やはり人から借りた物を使ってもだめだ、自分に合ったものでなくては旨く滑れないんだと自分を納得させます。(この時、初めてスタンスとビンディングの角度が重要だということを知ります。)
それからは毎週土日及び平日もナイターへと足繁くゲレンデへ向かいます。相変わらず逆エッジは喰らうものの首や腰の痛みと引換えにようやくS字ターンと呼べるものができました。(1回だけ)
この時の感動は忘れません。私の頭の中にある音楽が流れていました。
→脳内ミュージックはヴァンゲリスの「炎のランナー」

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