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木曜日, 3月 08, 2007

2月17日、場所は青森県の某スキー場にて。

滑っているのは私ではありません
始めて2シーズン目のいとこなのですが、とても上達早いです。自分が覚えたての頃はここまでできませんでした。(^_^;)
ちょっと解りにくいかもしれませんが、ボードのテール部分を見てください。シュプールが出ていると思います。
そう、この画像は彼と平行して滑っている私が撮ったものです。(私はファンスキーに乗ってます)
彼ら兄弟(じつは彼の兄も同時期に始めた)もそうなのですが、私と同じく30代からスノーボードを始めました。
始める契機は人それぞれですが、自分の場合は高校の同級生(女性:当時はマドンナ的存在)が始めたという噂が聞こえてきたため自分も・・・。という、誠に不純(?)な動機でした。
多少スキーの心得がある自分(青森県、特に津軽地方では小学校から体育の授業でスキーをさせる学校がほとんど)は、この楽しくも苦しく、痛いスポーツ(あとで解る)を舐めてかかったのです。
結果、とんでもない転び方(所謂逆エッジ)をいやというほど経験し、滑っている時間よりも転んでしばらく動けないで蹲っている時間のほうが長いという惨憺たるものでした(その頃はマンガの世界でしか知らなかった、「頭を強くぶつけると星が見える」という現象を実体験したことにより、初めて理解できました)。が・・・
                                       → スノーボード2へ続く

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