好物のやきそばです。
ジャンクフード(というんでしょうか?)の中でも特に好きなので昼飯代わりに良く食べます。家から100mほどの近くにある氷屋さんで「小鹿のやきそば」と言えば青森市内のやきそば好きの間では割と名前が知られていると思います。また、金沢地区の出身で県外に住んでいる人たちにとって、学生時代を懐かしむのにこれほどふさわしい画はないんじゃないかとさえ言えます(やきそば嫌いな人は除く)。実際、お盆の頃には店のおばちゃんとその頃の会話をしていた人を何人か見ました。とても気持ちがなごんだひとときでした。
皆さんの家の近くや当時の通学路の途中にもこのような“懐かしい店”が存在していることと思いますが、何年たってもやっぱり忘れられない味ってありますよね。ずっと残っててもらいたいものです。
→脳内ミュージックは小田和正の「My Home town」

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