ジッポライターです。普通の物と違って皮張りなのですが、主に冬に使用しています。理由は金属の冷たさが直接肌に伝わらないからです。それと、ある程度保温性があることから低温でも火点きが良いことです。 タバコを吸う人の多くはライターを使用していると思いますが、燃料の違いから大きく分けると「オイル派」と「ガス派」の二種類、オイル派の多くはジッポを使用していると思われます(自分の周囲から推測)。
ジッポはそのシンプルなつくりのため、オイルの充填や石の交換、果ては中綿の交換などを行うことによりほとんど永久に使えると言ってよいでしょう。また、米軍の兵士が使用していることからもわかるように頑丈であり、実際にこれを胸ポケットに入れていたおかげで敵の銃弾を受けたにもかかわらず命拾いしたというエピソードはあまりにも有名です。
一方ガスライターですが、おそらく日本のみならず世界で最も使用されているといってほぼ間違いないと思われる「百円ライター」を筆頭に、ウィンドミルなどのバーナータイプのもの、また、ダンヒル、カルチェ、デュポンなどの高級ライターなどもガスを燃料としています。これらの高級ライターは今のところ自分には縁がないですがいつかは持ちたいものです。しかし実際に手に入れたとしたら、失くしたり傷つけるのが怖くて持ち歩けないでしょうね(^^;) いずれにしてもタバコに火を点けるための携帯用点火器具なわけですが、最もタバコをおいしく吸おうと思ったら私は迷わず「マッチ」を選びます。特に最初の一服がこれ以上ないくらい“おいしい”と感じられることうけあいです。喫煙者の方、たまにはマッチを擦ってみるのも悪くないですよ。
→脳内ミュージックはDeep Purpleの「紫の炎(Burn)」
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