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水曜日, 6月 13, 2007

世界一勇気のある人について
 良く言われているのが、「ナマコを最初に食べた人」がそうではないか?ですが、これには自分も同意します。小学校低学年の夏休みのある日、家族で水族館へ行きました。
 ナマコの水槽を初めて見た私は父にこう言いました"お父さんナマコがいないよ"と、次の父の言葉は衝撃的でした。"いるじゃないか下のほうに、トゲのあるやつがゴロゴロ・・・"
 それまで私は食卓に上った輪切りになったナマコしか見たことがなかったのです。棘皮動物として単体の生きたナマコを認識させられたショッキングな瞬間です。この日を境に大人になるまでただの一度もナマコを口に入れることはしませんでした。(今でも好きではありません)
→このときの脳内ミュージックはベートーベン「運命」だったかも?

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