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火曜日, 5月 22, 2007

 ひいきの野球チームがあります。
小学校の頃はTV中継で放映されるのは「巨人戦」だけでした。人気球団だしスター選手が多くいたので視聴率が取れることから当然なのでしょう。しかし近年では、TV局が増えたことや、ケーブルTV、衛星放送などの普及もあいまってセ・リーグはおろかパ・リーグの全試合、果てはMLBの試合までライブ中継されるようになりました。Jリーグなど野球以外のスポーツの人気が上がったことにより、野球人気は以前より下がり気味ですが私は高校野球と、プロでは「楽天ゴールデンイーグルス」の試合だけは欠かさず見ています。昨年までの楽天は、言わば「パリーグのお荷物」的な存在(球団関係者の方すみません・・・)だった訳ですが今年は違います。他のどの球団よりも勢いがあるように見えます。野村監督の力が大きいとはいえそれだけではなさそうです。選手一人一人にやる気が伺えチームが一丸となって戦っているという姿が画面から伝わってきました。
 「判官贔屓」という言葉がありますが、設立当初の楽天を応援するファンに対して、はたから見ている人は少なからずこの言葉が頭をよぎったのではないでしょうか?しかし今の楽天は最早上位球団相手に連勝できるチームになっています。最下位という指定席から少しずつ離れてゆくこの新興球団の活躍には大きな期待をもって応援しています。

→脳内ミュージックは山下達郎の「SPARKLE」

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