発売間近のFiat500です。もっとも低いグレードで、190万円程度と予想されているようですが早く日本で走っているところを見たいです。欧州での売れ行きがFiat社の予想よりも多く、生産が間に合わないほどだとの情報が流れているのですが、おそらく日本にはじめに輸入されるのは1.4㍑のガソリンエンジン車だと思われます。しかし私が最も興味があるのはディーゼル車のほうです。欧州では最近発売される乗用車の多くにディーゼル車をラインナップに入れています。その理由はガソリン車に比べCO2の排出量が格段と少なく、替りにNOxが多いということだからです。NOxは人体に有害ではありますが、触媒の改良が進んだ今日ではその有害物質は以前よりもかなり軽減されているようです。地球温暖化に少しでも荷担するものは、なるべく作らないという欧州の考えが如実に表れているといってよいでしょう。私もこの考え方には同意します。
→脳内ミュージックは電気グルーブの「shanglira」
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