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日曜日, 2月 03, 2008
シーズン2度目の八甲田山です。
山頂では355cmの積雪があり、文字どおり「ハイシーズン」といってもよさそうです。駐車場は半数近くが他県ナンバー、ゴンドラは観光客も入り乱れてスシ詰め状態。そんな中でもスキーヤー・スノーボーダーは皆明るい笑顔です。しかし、一部には冴えない顔も混じっています。何故でしょう?彼ら(彼女ら)はもう既に1本もしくは2本滑り降りているからです。楽しさの代償として体力を奪われた人たちにとってこの窮屈なゴンドラは、言ってみれば“休憩の場”になっているのです。思う存分滑りたければそれなりに体力も必要なわけで、コースの途中でゆっくり休憩はできません(第一氷点下の気温がそれを許しません)、きつくても苦しくてもとにかく麓まで降りなければならないのです。その点さすがはU・S・A!、ポテンシャルが違う!雪まみれのウェアで談笑する彼らを恨めしそうに見ているのは、・・・それは自分でした。
→脳内ミュージックはステッペン・ウルフの「Born to be Wild」
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