初滑りに行ってきました。場所は、青森市郊外の「モヤヒルズ」です。同行したいとこ(写真)とはマージャン仲間でもあります(笑)。この日の気温は市内で2℃程度でしたがやはりスキー場は違います、零下の気温のため雪質は思ったよりも良く快適な滑りができました。昨シーズンの終わり頃までに培った技術や体力(耐力?)は半分も残ってなくて、勘を取り戻すために初心者コースから始めます。しかし、相変わらずここの初心者コース(と思われる箇所)は狭いです。まるで「スノーボードクロス」でもしているような感じですね。約600mほどで滑りきるのですが、親子で一緒に滑る集団が次から次とやってきます。コースの狭さゆえその集団を追い越すのはちょっと怖かったりします。
そこで2本目からは中級(と思われる)コースへ向かいますが、ここでいとこの板と自分の板の差がはっきりでました。昨シーズン終了後湿気の少ないところに置いてはいたものの、全くといっていいほどメンテナンスしていない自分の板、一方、本職に依頼してフルチューンしたいとこの板。終盤の緩斜面で歴然とした差がでました。毎回後方から来たいとこにここで抜かれます。別に速さを競うつもりはないのですが、緩斜面を長らく滑っていると足(特に大腿部)への負担が大きくリフト乗り場では息が上がったりします。今日の教訓は、「体も道具もメンテナンスを怠りなく」です。
→脳内ミュージックはBOΦWYの「CLOUDY HEART」
0 件のコメント:
コメントを投稿