早朝に出ていた月です。我が家の寝室は2階にあって、家の中心から見れば西北西の方向に位置しています。起き掛けに、何故か西側の窓が気になって見てみたらなんと満月!(しかも明け方に見るなんて)となりの小学校の体育館の真上に、まるで空に穴が開いているようにも見えました。
この日の朝の気温は-3℃位、空気がピーンと張りつめた感じです。独特の“緊張感”があり、身震いしたのですが、もう30分もすれば小学校の前を通勤していく車の騒音が響いてきます。これが聞こえてくると「普段の生活」がはじまるのだなと思うとこの時間と空間が“何かもったいない、もう少しこのままでいさせてください”と願いたくなりました。この部分だけ切り取ってまたいつか味わいたいと思わずにいられないとても不思議な感じの朝でした。
脳内ミュージックはsmapの「夜空ノムコウ」
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