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土曜日, 2月 07, 2009

 職場の屋上から撮った画像です。
一見なんの変哲もないようですが、正面のマンションは特に関係なくてこの天気が珍しくて撮りました。所謂「天気雪」と呼ばれる現象ですね。太陽がさんさんと輝いているのにもかかわらず雪が降っている状態です。「天気雨」も珍しい現象ですが、「天気雪」は雪国でなければ見られないでしょう。自分も数年ぶりに見たような気がします。それにしてもこの雪の少なさ・・・、とても2月上旬の青森市とは思えませんね。
→脳内ミュージックは尾崎亜美の「春の予感」

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

始めまして。初投稿です。
青森は馴染みが深いところなので、少し書かせてください。
しかし、この雪の少なさは異常ですね。
ちょっと思うのですが、毎年冬には除雪という大変な作業があると思うのですが、その除雪作業をやっている人たちは、今年はどうしているのでしょうね。
ニュースでは、日本中の大企業がこぞって社員の解雇に走っている現在、青森でも大量解雇とかにならないかと心配です。

3タナ さんのコメント...

匿名さん、コメントありがとうございます。

昨年もそうでしたが今年は今までにないほどの暖冬・少雪で、私自身“雪かき”をしたという記憶がありません。
また、いつもこの時期毎日のように来る「パワーシャベル」や「ダンプカー」も1,2回しか来ていません。冬の除雪作業を見込んでいた建設業の人たちは仕事が来なくて大変だという話も聞こえてきています。
3社ほどの業者は倒産に追い込まれるのではないかと噂されているそうです。
県では毎年10億以上のお金が除雪のために使われるそうですが、今年は一体どうなるのでしょう。ほとんどを国に返還しなくてはならないのかも?