10月に入って間もない青森の空です。
例年ではこの時期は「いわし雲」の空が多い(と感じていました)はずですが、まるで7月か8月を思わせる下が平らで上がもくもくと盛り上がる煙のような「入道雲」です。気温の高い日が長く続いたせいでしょうか、雲もまだ夏だと勘違いしているようです。写真は最近話題の「ナッチャンRera」が就航しているフェリー埠頭の西側から南東方向を向いて撮っています。左手に整然と並べられたコンクリートブロックは護岸に使用するものでしょうか?高さが7mほどもあります。このブロックのさらに左側はもう岸壁なのですが釣り人が2、3人いました。
これから短い秋が訪れますが急激に涼しく(寒く?)なると思います。この「急激な気温の変化」が山の樹木を見事な紅葉に仕上げるのだそうです。秋の観光シーズンでまた市内に県外ナンバーのバスや自家用車が増えるんですね~。無性に旅行に行きたくなってきました(^^)
→脳内ミュージックは井上陽水/安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」
