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水曜日, 8月 01, 2007

 いよいよ梅雨明けです。(私も含めて)ビジネスマンのみなさん、暑い中お仕事ご苦労様です。

 青森市では日本3大祭りとも言われる「ねぶた祭り」が今日から開催されます。以前観光事業の関係部署にいた私はこの祭りが始まる数ヶ月前から準備や会議に終われ、過度なストレスと疲労で心身とも疲弊していた時期があり開催を恨めしく思ったものです。ゆっくりとねぶたを見たことなど小学生の時以来ありませんでした。

 しかし、昨日は祭りの前夜祭に参加することができました。(もちろんスタッフとしてではなく一般の観覧者として)で気がついたのですが、市内在住の私でさえこんなに楽しい時間を過ごせるのですから、県外からの観光客はなおさらなのではないか?ということです。市内の企業や事業所は、多かれ少なかれねぶた祭りに何らかの形で関わっていることと思います。また今では、ねぶた本体が巨大な広告塔の役割を担っていることから、全国の大企業がスポンサーとして協賛していることも事実です。逆にこれらのスポンサーは「ねぶた祭りに投資できるほどの大企業である」とも言えます。一観光客としての目線で見ればこれだけ大規模な(お金のかかった)祭りを楽しんでいるという気にもなれますが、一市民として見ればこのような合同運行ではなく、昔のように地域だけで楽しむねぶたというものに堪らなくノスタルジーを感じることも事実です。

→脳内ミュージックは大沢誉志幸で「そして僕は途方にくれる」

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