その名も「幸運橋」という如何にも縁起の良さそうな橋を見つけたので渡ってきました。場所は青森市の野木和公園内で、あまり訪れる人がなさそうな西側の方にあります。
写真には写っていませんが、この橋の特徴は名称もさることながら左右にくねった「S字」の形をしていることです。太鼓橋などのように上下方向にアーチ状にカーブを描く橋はたまに見ることがありますが(県内では「鶴の舞橋」などが有名)、水平を保ったままS字にくねった橋というのは私は初めて見ました。何か意味があってこのような形状にしたのだと思いますがその理由はわかりません。兎に角、一度渡りきったのですから幸運が訪れるのは間違いないでしょう(笑)。
それとも盛岡市にある「開運橋」とセットになっていて向こうを渡ってからこちらを渡らなければいけないとか?
→脳内ミュージックはサイモン&ガーファンクルで「明日に架ける橋」

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